ある調査によると「ラグい」という言葉がゲーマー以外にも浸透しつつある?IGN JAPANの読者の認知率は90%を超える模様(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

毎日新聞の校閲センターが運営するサイト「毎日ことば」調べによると、「ラグい」の意味がわかる人は33.1%になっているようだ(実際に言葉を使うという人は18%)。ラグいとはネット回線における通信の遅れやズレのことだ。「ラグい」は主にオンラインゲームの世界で使われてきた言葉だが、「毎日ことば」によるとコロナ禍のウェブ会議によって一般にも浸透しつつあるそうだ(言葉が広まりつつあることに言及するツイート)。
さて、IGN JAPANの読者はどのくらいラグいという言葉を知っているのだろうか。先日、Twitterでおこなったアンケートは以下の通りだ。

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もともとオンラインゲームでよく使われる言葉なだけあってか、94.2%の読者が知っている結果になった。実際に使うという人が77.8%と多いのも、「毎日ことば」調べと大きく異なっている。IGN JAPANの読者なら、たとえば『Apex Legends』を遊んでいるときに突然ワープしたことなどがあるのではないだろうか。アイテムの取得がワンテンポ遅れるなどもラグの一種である。実際にラグい現象に遭遇した経験がある人が多いので、このような結果になったのだと思われる。
あまりゲーマーとは関係ないサイトによる調査で、「ラグい」を知っている人が33.1%もいたというのは驚きだ。「毎日ことば」も言っているように、むしろ「ラグい」という言葉が浸透しつつあると言えるだろう。ゲーマーは回線状態については神経質。ウェブ会議をする場合も、有線回線を使っている人が多いかもしれない。だが、最近になってウェブ会議を始めた人のなかにはWi-Fiの電波強度が弱いなど不安定な状態で繋いでしまっている人もいるはずだ。そういった場合、たしかにウェブ会議でラグい状態に遭遇することもあるだろう。ラグいという言葉が浸透した背景には、コロナ禍でオンラインゲームが普及したこともあるかもしれない。

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