「悪魔城ドラキュラ」シリーズのNFTアートのオークション販売がアナウンス 描き下ろしビジュアルやBGMなどを用いたものが販売へ(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

コナミデジタルエンタテインメントは「悪魔城ドラキュラ」シリーズを題材としたNFTアートのオークション販売をアナウンスした。販売されるNFTアートはBGM、新規描き下ろしビジュアルなど全14種で各1点ずつ。オークションは2022年1月13日7:00より、NFTマーケットプレイスのOpenSeaで開催される。

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「悪魔城ドラキュラ」は35年を超える歴史を持つシリーズで、同社は「KONAMI MEMORIAL NFT」としてさまざまなコンテンツをアートとして残していく取り組みをおこなっていくという。発表によると、今後も同社のIPによる新商品を検討しているそうだ。「悪魔城ドラキュラ」シリーズについては「現在サービス中のコンテンツの運営を引き続きおこないつつ、今後ご期待に沿えるタイトルをお届けできるように検討してまいります」とのこと。出品内容や入札方法、Q&A;については、KONAMI MEMORIAL NFTの公式サイトもチェックしてみてほしい。

NFTとはNon-Fungible Tokenの略で、日本語にすると「非代替性トークン」のこと。これは偽造が困難であり、デジタルデータに唯一性を持たせて所有権を証明するものである。ただし、NFTアートを購入しても知的財産権は取得できない。またアートの場合、データ自体はダウンロードが可能で誰でも閲覧は可能。たとえば、サンプルとして上記の画像をメディアとして掲載しているわけだ。NFTはコピーを防ぐわけではなく、基本的に所有権や唯一性を証明する技術になっている。今回、販売されるNFTアートも転売が許可されており、NFTアートは投資のように扱われることもある。
昨今、ゲーム業界ではさまざまな形でNFTが話題になっている。例を挙げていくと、『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chernobyl』はNPCに関するさまざまな権利をNFTを使って販売しようとしていたが、のちに撤回されている(IGN US)。ユービーアイソフトはNFTを使ったスキンシステム・Ubisoft Quartzを、海外向けにベータとしてローンチした(IGN US)。ほかにも、ユービーアイソフトやEAが言及しているように、Play-to-Earn(プレイして稼ぐ)と呼ばれるタイプのゲームも存在する。また、スクウェア・エニックスの松田社長が年頭所感でNFTに言及していたのも話題になった。
今回の「悪魔城ドラキュラ」シリーズのオークションは、あくまでもNFTアートの販売だ。実際にゲーム内容に組み込まれるものではなく、上記の例とは毛色が異なるものになっている点は注意してほしい。

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