強盗事件の応援要請を無視し『ポケモン GO』でカビゴンを捕まえに行ったロサンゼルスの警官が解雇される(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ショッピングモールで発生した強盗事件の応援要請に応じず、『ポケモン GO』でカビゴンを追跡したとして、ロサンゼルス警察の警官2名が解雇された。
Viceの報道と裁判資料によると、2017年4月15日、元ロサンゼルス警察のルイス・ロザーノとエリック・ミッチェルが担当区域を巡回中、ボールドウィン・ヒルズ・クレンショウ・モールのメイシーズで強盗事件が発生した。近隣の警察に出動要請が入り、殺人事件の現場にいた部隊などがショッピングモールに駆けつけた。

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一方、ロザーノとミッチェルは要請を無視し、再び要請が入っても「ノー」と答えるだけだったという。結局、彼らは故意に強盗事件の応援要請に応じず、実際とは別の場所にいると述べて事実を隠蔽しようとしたことが判明した。
さらに、ロザーノとミッチェルのパトカーで録音された音声から、強盗が発生した日に彼らが『ポケモン GO』をプレイしていたこともわかった。
「音声から、ロザーノ巡査が強盗の通報についての確認を”どうでもいい”と述べた5分後の18:09頃、ミッチェル巡査がロザーノに、46番通りとライマートにカビゴンが出現したことを知らせたことがわかる」と裁判資料に記されている。「ライマートから46番通りに行けないことを指摘すると、ロザノは”ああ、どうしようか。11番通りを下ってからクレンショウに向かう。それならいけるだろう”と述べた。ミッチェルは別のルートを提案し、ロザノに”あと4分だ”と言っている」

「その後約20分間にわたり、『ポケモン GO』上でポケモンが出現すると思われるさまざまな場所に車で移動しながら、ポケモンについて話をしている警官らを車内録画システムが撮影している。カビゴンが出現する場所に向かう途中、ミッチェルはロザーノに”クレンショウの50番通りの南にトゲチックが出現した”と知らせた。ミッチェルがカビゴンを捕まえたと思われ、”ゲットした”と叫んだあと、警官たちは”トゲチックを捕まえに行く”ことに同意し、車を走らせた」
ロザーノがハイパーボールでトゲチックを捕まえることに成功すると、彼らはセブンイレブンに戻って監視を終えることにした。あとになって、ゲームをプレイしていないと嘘をつき、さらには「『ポケモン GO』の話をしていただけ」であり、追跡アプリでポケモンの「画像をキャプチャしていた」と述べている。
彼らは任務中に複数回の不正行為をしたとして起訴され解雇となったが、あとに会話が録音されていたとは知らず、自分たちの会話は「プライベート」なものであるべきだとして上訴しようとした。だが2022年1月7日、裁判所はその訴えを棄却している。

この出来事は2017年のことだが、2022年には『Pokémon LEGENDS アルセウス』が発売される。人気シリーズの新作となる同作も、仕事や勉強が手につかなくなるほどハマりそうな内容になっているだろう。ちなみに、カビゴンは「ポケモン」シリーズのベテランゲームデザイナーである西野弘二がモデルになっている。

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