「hana-1970、コザが燃えた日-」開幕、松山ケンイチ「初日を迎えることが出来て一安心」(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

松山ケンイチ主演「hana-1970、コザが燃えた日-」が、本日1月9日に東京・東京芸術劇場 プレイハウスで開幕した。

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作劇を畑澤聖悟、演出を栗山民也が手がける「hanaー1970、コザが燃えた日ー」は、返還直前の沖縄に生きる人々の姿を描く新作。舞台は1970年12月の沖縄。コザ市ゲート通りにある米兵相手のパウンショップ(質屋)兼バー・hanaでは、おかあ、娘のナナコ、おかあのヒモのジラースーが談笑していた。そこへ、アシバー(ヤクザ)となり家に寄り付かなくなった息子のハルオが突然現れる。さらに沖縄県職員会の幹部であるもう1人の息子・アキオと、その先輩の比嘉、本土から取材に来ているルポライターの鈴木がやって来て……。

開幕に際し、ハルオ役の松山は「本日、無事に初日を迎えることが出来て一安心です。ただそれに尽きます。無事に始まった舞台を無事に終わらせる。これが全ての望みです。これしか望んでいません。このまま、日々気を付けながら取り組んでいきたいと思います」とコメント。

またアキオ役の岡山天音は「久し振りに舞台に携わり、舞台の刹那的な在り方と出会いました。劇場に足を運んで下さる皆様と、そこにしか芽吹かない『その瞬間』に全身を浸して行きたいです」と思いを語り、おかあ役の余貴美子は「血のつながらない家族が苦難を乗り越えて再生していくという内容ですので、セリフを言う度に明るさと底力で乗り切っていこうという気持ちになります。皆さんにもぜひ、この“言葉との出会い”を楽しんで、元気になっていただけたらと思います」とメッセージを送る。さらに栗山は「沖縄のみんなと酒場にいるような、熱くてとても柔らかな気分」と心境を明かした。

本作にはこのほか、神尾佑、櫻井章喜、金子岳憲、玲央バルトナー、上原千果が出演する。上演時間は休憩なしの1時間40分を予定。東京公演は1月30日まで行われ、本作はこのあと、2月5・6日に大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、10・11日に宮城・多賀城市民会館で上演される。

■ 松山ケンイチ コメント
本日、無事に初日を迎えることが出来て一安心です。ただそれに尽きます。無事に始まった舞台を無事に終わらせる。これが全ての望みです。これしか望んでいません。このまま、日々気を付けながら取り組んでいきたいと思います。

■ 岡山天音 コメント
「hana-1970、コザが燃えた日-」は非常にビビットでありながら、素朴なメッセージが込められた作品だと思います。皆様がこの物語をどう受け止めてくださるのか、これから公演が進むに連れ、果たして自分がどこに漂着するのか、期待が高まります。今回、久し振りに舞台に携わり、舞台の刹那的な在り方と出会いました。劇場に足を運んで下さる皆様と、そこにしか芽吹かない「その瞬間」に全身を浸して行きたいです。

■ 余貴美子 コメント
まさに今のこのコロナ禍のように、沖縄・日本・アメリカとの間で揺れ動くテーマの作品ですが、新しい年の始まりに力づけられる、勇気づけられるような物語になっていると思います。沖縄言葉には難儀しましたが、沖縄の明るさや底力というのはその言葉にもあると思っていて、私は沖縄の人ではないけれど、沖縄の言葉を口にすると元気になります。血のつながらない家族が苦難を乗り越えて再生していくという内容ですので、台詞を言う度に明るさと底力で乗り切っていこうという気持ちになります。皆さんにもぜひ、この“言葉との出会い”を楽しんで、元気になっていただけたらと思います。

■ 栗山民也 コメント
手を取り合って
「hana」の初日の公演を終え自宅に戻るところなのですが、クイーンの「手を取り合って」が無性に聴きたくなって、車の中でかなりの音量で聴いています。カーテンコールで観客と一緒になって大きく拍手しながら、「人間の鎖」のことを考えていました。米軍基地を取り囲んだ沖縄の「人間の鎖」。小さな力かもしれない一人ひとりの力が、手を取り合うことで繋がれ、硬く口を閉ざした巨大な固まりをぐるりと包囲する。なんだか熱くいろんなことが、今、クイーンの音楽とともに頭の中を駆け巡っています。沖縄のみんなと酒場にいるような、熱くてとても柔らかな気分。

■ 「hana-1970、コザが燃えた日-」
2022年1月9日(日)~30日(日)
東京都 東京芸術劇場 プレイハウス

2022年2月5日(土)・6日(日)
大阪府 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

2022年2月10日(木)・11日(金・祝)
宮城県 多賀城市民会館

作:畑澤聖悟
演出:栗山民也
出演:松山ケンイチ、岡山天音、神尾佑、櫻井章喜、金子岳憲、玲央バルトナー、上原千果、余貴美子

(c)ホリプロ

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