北村匠海、2022年は“地味”に生きる「身のぎっしり詰まったカニ味噌みたいな感じ」(映画.com)

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出典元:映画.com

カツセマサヒコ氏の青春恋愛小説を映画化した「明け方の若者たち」の公開記念舞台挨拶が1月8日、都内で行われ、主演の北村匠海をはじめ、黒島結菜、井上祐貴、カツセ氏、松本花奈監督が登壇した。

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 本作は、退屈な飲み会で出会った“彼女”(黒島)に一瞬で恋をした“僕”(北村)が、世界が“彼女”で満たされる一方で、社会人になり“こんなハズじゃなかった人生”に打ちのめされていくさまを描く。

 井上から撮影中に負傷していたエピソードを振られた北村は「シャワーヘッドで壁を叩くシーンがあるのですが、段取りのときから本気でやるタイプなので、本気でやったら血だらけになっちゃって」と告白。「爪が半分無くなった。でも、これは(演じた)“僕”の痛みだよなって思って。爪に絆創膏を切って疑似の爪を作ったので、途中から僕、爪ないです」と明かした。

 舞台挨拶では、新年の目標をそれぞれ発表。北村は「いっぱい失敗できたらなと思います。去年は役者としてもバンドとしても得たものが多かったので、立ち止まって学び直したい。なので、抱負としては地味に生きる」と宣言。「芝居だけじゃなく、いろんなことを学び直さないと10年、20年後に中身のない人間になりそうな予感がしたので、身のぎっしり詰まったカニ味噌みたいな感じで」と表現。

 一方、隣の黒島は「ハッピーに楽しく」と笑顔で目標を発表すると、原作者のカツセ氏は「主人公が地味に生きるで、ヒロインはハッピー。この映画っぽいですね」と笑っていた。

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