「ドライブ・マイ・カー」全米批評家協会賞4冠! 西島秀俊に主演男優賞(映画.com)

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出典元:映画.com

第56回全米批評家協会賞が11月8日(現地時間)に発表され、濱口竜介監督作「ドライブ・マイ・カー」が作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞の4冠に輝いた。日本の単独製作での作品賞戴冠は、黒澤明監督作「乱」(1985)以来、西島秀俊が獲得した主演男優賞はアジア人として初の快挙となる。

 「ドライブ・マイ・カー」の勢いが増すばかりだ。村上春樹原作の同名短編を西島主演で映画化したもので、妻を亡くした舞台俳優で演出家と寡黙な専属ドライバーの絆を描いた物語。第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で日本映画では初となる脚本賞を受賞したのを皮切りに、ニューヨーク映画批評家協会賞作品賞、ボストン映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞で作品賞を受賞するなど、米国の主要な賞レースを席巻している。

 これにより、オスカー戦線にも急浮上することが予想されている。アカデミー賞の長編国際映画賞のノミネート候補作には選ばれているが、昨年11月からロサンゼルスで公開していることから、アカデミー賞作品賞のノミネート条件も既にクリアしている。それだけでなく、全米批評家協会賞の作品賞は2020年が「パラサイト 半地下の家族」、21年が「ノマドランド」が獲得しており、いずれもアカデミー賞作品賞に輝いており、日本映画として初となる作品賞での受賞を期待する声が高まってきた。

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