名作音ゲー続編『DEEMO II』先行プレイ!曲はもちろん、3Dの探索パートで世界の謎が深まり、先が気になってしょうがない(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ピアノをテーマに、童話のような泣けるストーリーで大ヒットした音ゲー『DEEMO』。『DEEMO』は今まで音ゲーをプレイしてこなかった人まで巻き込み、今日まで続くモバイル音ゲーブームの先駆けとなった歴史的名作だ。今ではVR対応や3D化などが特徴のリメイク『DEEMO -Reborn-』もリリースされており、劇場アニメ『DEEMO サクラノオト -あなたの奏でた音が、今も響く-』も2022年2月25日に公開予定など人気が続いている作品となっている。
そんな名作の続編『DEEMO II』が2022年1月13日にiOS/Androidにて正式配信される。クローズドベータテストが実施されていた本作だが、IGN JAPANではそれとは別に開発中バージョンでゲームの序盤を遊ぶことができた。

「DEEMO II」画像・動画ギャラリー

本作ではグラフィックが3Dになり、2Dアニメーションのほかに3Dのカットシーンも登場。マップの自由な探索ができるようになり、アドベンチャーゲームのようになって進化した。これにより、開発元のRayarkお得意の謎めいた世界観がさらに魅力的になっている。音ゲーパートは前作とほとんど同じだが、ロングノーツが追加。前作同様、世界観にあったハイクオリティなピアノ楽曲を演奏している気分が味わえるゲームである。
前作と似ている設定だが、より広い異世界が描かれる

本作で舞台となるのは「虚空の雨」が降る世界。この世界では雨に濡れたものには白い花びらが咲き、そのまま消失してしまう。この虚空の雨から逃れるため、住民たちは雨をしのげる「中央駅」で暮らしているようだ。前作同様、現実とはちょっと異なる世界が舞台となっている。前作は閉鎖空間といった感じだったが、今回は中央駅の全体が舞台だ。
主人公となるのは、元気でチャレンジ精神旺盛な少女のエコー。ゲームのオープニングではエコーが倒れるシーンから始まっており、それで彼女は中央駅に迷い込んだようだ。エコーは、とある「魔法使い」が自分を救ってくれたおかげで中央駅に来られたのだと信じているらしい。しかしながら、駅の住民たちから話を聞いていると、魔法使いは悪者のように扱われていて嫌われている。魔法使いは、雨となにか関係があるのだろうか。

また、Deemo(キャラクター)も登場している。Deemoは魔法使いが創造した守護霊のようだが、喋ることはない謎の存在。前作に登場したDeemoと同一人物なのかは不明だ。全体的にストーリーや設定には謎が多く、断片的な情報から世界がどうなっているのかなどを想像していくタイプのゲームである。これはRayarkが得意な手法であり、このストーリーテリングの手法は今までのRayark作品の集大成のようになっていると言えるだろう。

上記の画像のように、前作にも登場した少女(アリス)のポスターも貼られている。だが、序盤をプレイするかぎり『DEEMO II』は前作から直接的にストーリーが繋がっているわけではないようだ。舞台やキャラクターは新しいものなので、前作をプレイしていない人でもスムーズに『DEEMO II』を始められるだろう。

3D空間を歩き回る、アドベンチャーゲームのように進化した探索パート
ゲームプレイは前作同様、探索パートと音ゲーパートに分かれている。探索パートは3D空間を自由に歩き回れるようになって、大幅に進化した。探索パートでは中央駅の全体に行けて、住民たちに話しかけられる。発見できればだが、アイテムや楽曲も入手できる。

ゲームプレイにおいては探索パートでミッションをこなしていくことで、ストーリーが進行していく(後述する音ゲーパートのプレイが必要なときもある)。序盤のミッションは「Deemoを探す」といった簡単なものであった。リメイク版の『DEEMO -Reborn-』では脱出ゲームのようなパズルがあったが、『DEEMO II』の序盤ではパズルらしいパズルはなかった。推測にはなるが、今後パズルが登場するとしてもそこまで複雑にはならないと思われる。

筆者が中央駅を歩いていて一番気になったのは、水没した列車があった点だ 。 マップの各所には一人称視点で風景をチェックできる「ビューポイント」が存在している 。 これが世界観の構築に上手く機能している 。

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