満島ひかり、“初代ペネロープ”黒柳徹子からの太鼓判に感激「受け継げることに喜び」(映画.com)

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出典元:映画.com

特撮監督の樋口真嗣が構成を担当した「日本語上映版 サンダーバード55 GOGO」の公開記念“大新年会”イベントが1月6日、都内で行われ、樋口監督をはじめ、洋画声優に初挑戦した満島ひかり(ペネロープ役)、井上和彦(パーカー役)、森川智之(スコット役)、日野聡(バージル役)が出席。プロデューサーを兼任したスティーブン・ラリビエー監督が滞在する英ロンドンがリモート参加した。

 世界中で愛され続ける特撮人形劇「サンダーバード」の生誕50周年を記念し、2015年に製作された新作エピソード3話を日本独自に一本化し、劇場公開。樋口監督が構成に加えて、イントロダクション、各話間、カーテンコールを追加した。

 イベントには、かつて“初代ペネロープ”の声を担当した黒柳徹子から、サプライズのビデオメッセージが届き「とっても良かったです。私よりも落ち着いた感じがしたし、信頼できる感じでね」と満島版ペネロープに太鼓判。さらに「感性が鋭くて、ユーモアもあって、楽しいことがお好きそうな、魅力的な女優さん」と満島に対する好印象を語り、「あなたがこの後も、ずっとやってくださるということで、すごくうれしいと思っております」とペネロープ“続投”にも期待を寄せた。

 満島は以前、NHKで放送されたドラマ「トットてれび」で黒柳を演じた経験もあるだけに、再びの“継承”を絶賛され「ありがとうございます!」と感激しきり。ふたりで食事に行ったこともあるといい「彼女が発するひとつひとつの言葉には、声の中から宇宙が広がってくる感じ」とその人柄を称え、「徹子さんが演じた役を受け継げることに喜びを感じる。すごく贅沢なこと」としみじみ語っていた。

 黒柳から受け継いだペネロープというヒロイン像については「お嬢様らしさや、他人の話を聞かない身勝手さもあり(笑)、だけど許せる存在」と分析し、「熱心なファンの皆さんがいらっしゃる作品なので、その愛情に傷をつけてはいけないという気持ちもあったが、(アフレコ現場の)監督から『あなたのペネロープを演じてみて』と言っていただき、演じさせていただいた」と振り返った。

 樋口監督は「まず最初に『日本語じゃなければダメですよ』とお話した。僕ら日本人は吹き替えで見ていたので」と“日本語上映版”への強いこだわりを明かし、「懐かしさを追いかけるだけじゃなく、話題集めでもないキャスティング。皆さんすごく良かったですし、声優の歴史という意味でも面白い」と声優陣に賛辞を送った。

 「日本語上映版 サンダーバード55 GOGO」は1月7日から全国公開、1月8日からオンライン上映される。

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