土屋太鳳&永山絢斗、互いの家族トークで盛り上がり「1個1個が伝説みたい」「土屋さんの環境もなかなか」(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

女優の土屋太鳳が6日、オンラインで配信された新春ドラマスペシャル『優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ』(テレビ東京系)オンライン記者会見に、永山絢斗、仲村トオル、若松節朗監督と共に出席。現場でのさまざまな裏話を明かした。

【写真】土屋太鳳が美しい『優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ』場面カット

 『そして、バトンは渡された』で本屋大賞を受賞した瀬尾まいこの原作を、連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)の岡田惠和の脚本でドラマ化する本作。鎌倉の洋館に家族と住む女子大生の千波(土屋)が、江ノ電の極楽寺駅でタケル(永山絢斗)と出会ったことをきっかけに、封印されていた“歯車”が動き出すさまを描く。
 
 ピアノに挑戦した土屋は、「母が持ち運びできる鍵盤を買ってくれて、車の中で弾いたりしてました。役としてピアノを弾くのは初めだったので難しかったです」と言いつつも、「ピアノのシーンは心の中で大切にこだわった部分です」とニッコリ。また「ピアノは習ったことはないけど、家にあったピアノを小さい頃から弾いてました」と打ち明けると、永山から「余裕だったんじゃないですか? なめらかな指でしたけど。ずるいです」と突っ込まれ照れ笑い。劇中で使われたピアノは世界三大ピアノの1つで1000万円する物だといい、「響きが違って。本物を触らせていただいていたので、伝わったら」と期待を込めていた。

 永山はフルートに初めて挑んだが、「すごく練習して。音を鳴らすのも苦労しました。すごく難しい楽器でしたが、フルートの美しさ、音の良さを知れたのはお土産になりました」としみじみ。ギターに挑戦した仲村は「15歳の時に触って才能がないなと感じてそれ以来で。これからは全ギタリストの方を尊敬しようと思いました」と回顧した。

 ラブストーリーとなる本作。若松監督は『愛の不時着』など韓国ドラマのラブシーンを研究し、現場で土屋や永山に提案していたが、「いつも2人に笑われっぱなしでした」とぶっちゃけ。すると、土屋は「私の性格ががかさつだからか、監督のロマンティックな提案をしようと思うと照れてしまって。ただ監督がするお芝居がかわいくて、笑ってました」と口にし、監督が「失礼じゃないか、それ」と返すと、キャスト陣は爆笑。だが、土屋は「でも本当にすてきな提案で、人に大切なもので忘れちゃいけないことだと思ってました」と賛辞していた。

 家族が芸能界で活躍する土屋と永山。土屋はタレントなどで活躍する土屋炎伽を姉に、永山は俳優の永山瑛太を兄に持つ。撮影中は家族のことも話していたそうで、土屋が「(永山が)めちゃくちゃ面白く話をしてくれて。1個1個が伝説みたいな感じでした」と口にすると、永山は「土屋さんの環境もなかなかだと思います」と恐縮しつつ返していた。

 新春ドラマスペシャル『優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ』は、テレビ東京系にて1月7日20時放送。

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