高橋由伸氏『Going!』野球解説者に就任 “いまの野球”に鋭く切り込む(オリコン)

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出典元:オリコン

今年4月で12周年を迎える日本テレビ系『Going!Sports&News』(毎週土・日曜日 深11:55)で、読売ジャイアンツの元監督・高橋由伸氏が新『野球解説者』に就任すると8日、発表された。初出演は15日を予定している。

【写真】『Going!』に出演するアナウンサーら

 新たに土曜日のレギュラー解説者として、MCの上田晋也らとともにスポーツを伝える。プロ野球の第一線で活躍、オリンピックなど数々の国際大会を経験したプレイヤーであり、巨人の監督も務めた高橋氏だからこその視点で“いまの野球”を鋭く切り込み、解説していく。

 注目選手の取材に留まらず逸材発掘にも力を入れたコーナーを展開する。記念すべき最初の取材はあのスーパールーキー。また、野球だけでなくさまざまな競技の取材も行い、時には体験をすることでアスリートの知られざる素顔、努力、テクニックを伝える。

■高橋由伸氏コメント

――キャスターの打診があった時はどう思われましたか?
「えっ、僕に出来ますか?」と思いました。江川(卓)さんや(1学年下の)赤星(憲広)くんとかを見ていて、その人たちが出ている番組というイメージしかなかったので正直不安でした。

――番組の印象は?
『Going!』は上田さんや亀梨(和也)くんたちがいろんなスポーツに挑戦・体験しながら伝えている番組だと思いますし、その中に僕も入って、野球以外のことも一緒に体験して伝えていけるというのは楽しみです。ただ、高いところと水の中は得意ではないので、陸地なら、ですね。

――キャスター業というのはどう見ていますか?
現役から6年、現場からすると3年経ちますが、選手・監督を経験している人はそんなにいるわけではないでしょうから、そういった経験と、僕自身この3年間同じ野球でも見え方が現場にいる時と変わってきているので、野球については両方の目線で僕なりの言葉で伝えていけると思います。他のスポーツは、見ることも体験することもなかったので、これから自分自身が体験しながらそれを踏まえてどういう思いを持つのかは楽しみです。

――来年の野球界に期待していることはありますか?
この2年間は今までとは違う世の中になってしまい、球団側、ファンも考えさせられる時間だったと思います。前の状態に戻ってくれればいいですが、新たな発見もあったと思うので上手く融合させて野球界全体がより良くなってくれればと思いますね。そういったことを伝えていくのが現場にいない僕らの役割だと思います。
昨シーズンを見てみると、両リーグ共に最下位からの優勝とどのチームも力の差がなくなってきているので、今年も我々でも予想がつかない拮抗したシーズンが続くのではと思っています。勝ったチームは若手が伸びてきていることが一番の要因ですし、そこがジャイアンツには一番求められている部分なのかなとも思いますね。

――キャスターとしての目標は?
ついつい自分のことを話してしまうので、アスリートから言葉を引き出すというのは大変だなと思っています。取材を受ける側としては、興味を持ってもらっているのはありがたかったですが、ただその前提として、取材する側が相手をある程度勉強して知っていなければいけないと思います。アスリート側は何も知らないで突拍子もないことを聞かれても困るので。江川さんはインタビューの中に「おっ」と思う視点がいっぱいあったので、そういう所は僕も取材する際、アスリート側に「自分をよく見ている人だな」と思われるようにしたいなと思います。

――上田さん他メンバーに期待していることは?
とにかくすべてをゆだねようと思っています。最初は不慣れなところがあると思いますので、そこは上手く助けてもらって、とまずは思っています。そうとしか考えていません(笑)。

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