明日放送のEテレ「にっぽんの芸能 新春スペシャル」で野村萬斎&野村裕基が狂言披露(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

明日1月1日に放送されるNHK Eテレ「にっぽんの芸能 新春スペシャル」に、野村萬斎、野村裕基、結城孫三郎らが出演する。

今放送回では、萬斎が石川県と沖縄県で、それぞれ地元の芸能とコラボレーションして作り上げた狂言「唐人相撲」を紹介するほか、裕基と狂言「獅子 双之舞 千尋谷落」を上演。また、SNSに投稿したマイケル・ジャクソンのカバー演奏で注目を集める尺八奏者・辻本好美が、自身の故郷・和歌山にゆかりのある「ねんね、ねんねと」「毬と殿様」をアレンジし演奏する。さらに江戸糸あやつり人形 結城座の孫三郎が、「寿獅子」と「三番叟」を披露し、またスタジオではゲストの深川麻衣、いとうせいこう、そして司会の高橋英樹に糸あやつり人形を指導する。

放送に向け、高橋と深川からコメントが到着。高橋は、今放送回の見どころを「オープニングは尺八演奏と江戸糸あやつり人形の演目で西洋と日本の音楽が融合します。これがすごく合うし、お正月らしくなっています。狂言の『唐人相撲』は、お客様がどう楽しむかが大前提で作られていて共に楽しむものなんだということを再認識できました。歴史的にずっと培ってきた日本の伝統芸能というのは心に安らぎと勇気を与えてくれると思います」と述べ、また「タイトルが『にっぽんの芸能』ですから、非常に堅苦しく考える方もいらっしゃると思いますが、気楽に、こたつでみかんを食べながら見られる番組です。自由に楽しんで見て頂くと、より『にっぽんの芸能』の良さを感じ取れるかなと思っています。是非皆さんに見て頂けるとうれしいです」と話す。

深川は、収録後の感想を「昔から和の世界に触れるといい意味で鳥肌が立つというか、かっこいいなと。代々受け継がれてきたもの、日本ならではのものに魅力を感じていたのですが、かといってなかなか見に行くという一歩が踏み出せずにいたので、今回こんなに短い時間で色々なものを体験させて頂けて嬉しいです。狂言の体験では、風で体が吹き飛ばされるという動きに挑戦しましたが、『吹き飛ばされる方の演技で“風の強さ”が表現される』とおっしゃっていて、納得しました。風って目に見えないですけど、動きを見てお客さんに想像してもらうことができるので、奥が深いと思いました」と語る。さらに視聴者に向けて「今まで古典芸能に触れる機会が無かった私と同世代の方も、きっとこの番組を見たら『気軽に楽しめるものなんだ』とか、『自分も見にいってみようかな』など、入り口になるんじゃないかと思っています。古典芸能の楽しさを私と一緒に体験する気持ちで見て頂けたらすごくうれしいです」とメッセージを送った。

■ NHK Eテレ「にっぽんの芸能 新春スペシャル」
2022年1月1日(土・祝)12:00~13:00

司会:高橋英樹、中條誠子
ゲスト:野村萬斎、野村裕基、辻本好美、結城孫三郎、深川麻衣、いとうせいこう

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