ジャレッド・レト、「ハウス・オブ・グッチ」で6時間の特殊メイク 自身の演技論を明かす(映画.com)

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出典元:映画.com

リドリー・スコット監督が、世界屈指のブランド“GUCCI”の創設者一家のサスペンスを描く「ハウス・オブ・グッチ」。主演のレディー・ガガをはじめ、アダム・ドライバーら豪華キャストの共演が話題を呼んでいるが、なかでも「ミスター・ノーバディ」「ダラス・バイヤーズクラブ」などで知られるジャレッド・レトの風貌も注目を集めている。1月14日の日本公開を前に、2021年11月にイギリス・ロンドンで開催された記者会見でのコメントから、レトの演技論を探っていく。

【画像】劇中と全然違う!普段のジャレッド・レト

 本作の軸は、1995年3月27日に伊ミラノで実際に起きた、“GUCCI”の創業者グッチオ・グッチの孫で、3代目社長のマウリツィオ暗殺事件。犯人が特定できない状況が続くなか、やがて黒幕が妻パトリツィアであることが明らかになる。本作では、華麗なるグッチ一族崩壊の闇に包まれた真実を描き出し、ガガがパトリツィア、ドライバーがマウリツィオを演じた。

 昨年イギリスで開催された記者会見には、ガガ、ドライバー、レト、ジェレミー・アイアンズ、カミーユ・コッタン、サルマ・ハエックが出席。マウリツィオの従兄弟パオロを演じたレトは、ヘアスタイリングと特殊メイクに約6時間かけたことを聞かれて「毎日6時間、興奮に満ち、感謝の気持ちを抱いて座っていた。その時間を利用して、このキャラクターの内面に取り組んだんだ」と振り返り、自身の演技論を語る。

 「仮面を被っていても、内面の感情が存在しないのであれば無意味だ。それこそが最も大切なことなんだ。外見の肉体的な側面なしにキャラクターを演じることは可能だが、内面がしっかりしていなければならない。僕はそういった時間をなるべく有効に活用しようとしていたよ。自分が機会に恵まれていることは認識していたから、誰もがっかりさせることがないように最善を尽くした。だからそういう時間を利用して集中したよ。パオロはかなりくどいんだ。即興でやった部分が大きかったよ。集中し、キャラクターについて瞑想するには最高の時間だったね」

 また、スコット監督は自身にとってのヒーローの一人だったそうで、「誰だって若い頃に共感した彼の映画というのがあると思うけれど、僕にとってそれは『ブレードランナー』で、人生を変えた映画だと言っても過言ではない。それ以外にも大きく影響を受けた彼の作品は数多くある。あの映画のどういうところがそうだったのかは分からないが、若き日の自分の想像力を掻き立てた作品だった。そして演技、映画撮影、ストーリーテリング、フィルムメイキングなどについて大いに学んだ。そのおかげで僕は映画に惚れ込んだんだ」と尊敬の念を示す。

 会見では、主演のガガも22歳から49歳までのパトリツィアを一人で演じきった話に。ガガは「まず私を22歳、25歳位の女性に見せるというのは、馬鹿げていると思うの(笑)。私を信じてくれたリドリーにはお礼を言うわ(笑)。私が毎日準備していたトレイラーは、まるで科学の実験室のようだった。継続性を照合する写真がシーン順になっていて、各瞬間で私がどういうルックスであるのかをみんなが把握していた」と詳細を説明。

 「ウィッグは15種類あったのだけど、それらはすべて写真を見つけてきた各時代の彼女の実際の髪型のレプリカだったの。それぞれの時代特有のもので、髪を染めるために使用される化学薬品でさえも、その時代のものだった。朝、30代後半から40代前半の彼女のシーンを撮影してから、今度は25歳という設定のシーンの撮影ということもあった。そんな風に行ったり来たりしていたのだけど、一緒に仕事をしていたヘア&メイクアーティストや、衣装担当も皆、頭の中が整理されている人たちで、とても明確だったので、一同が常に準備万端だった」と、スタッフたちの手腕を称えている。

 「ハウス・オブ・グッチ」は1月14日に公開。

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