ドウェイン・ジョンソン、「『ワイルド・スピード」』第10作へ復帰してほしい」というヴィン・ディーゼルの願いを拒否(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

tドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソンは、ヴィン・ディーゼルがInstagramに投稿した「ワイルド・スピード」シリーズ第10作に復帰してほしいとの招待に応え、フランチャイズに再び参加するつもりはなく、ディーゼルの投稿は“彼の操ろうとする側面の一例”だと述べていることがわかった。
CNNとのインタビューでジョンソンは、ディーゼルによる「『ワイルド・スピード』第10作に出演しなくてはいけない。その機会に立ち上がり、君の運命をまっとうしてほしい」という投稿に驚いたかどうか質問された。

「「ワイルド・スピード」シリーズ第10作」画像・動画ギャラリー

ジョンソンは、「ヴィンの最近の投稿に非常に驚いた。実際のところ、(2021年の)6月にヴィンと私はソーシャルメディアを介さずに直接連絡を取り、自分がフランチャイズに戻ることはないだろうと個人的に彼に伝えた。キャストをサポートし、つねにフランチャイズの成功を願っているという私の言葉は揺るぎなく真摯だが、私が戻ることはない。私はユニバーサルのパートナーたちとも個人的に話をし、彼らは非常に協力的だったし問題を理解してくれた」と語っている。
さらにジョンソンは、ディーゼルの投稿が“彼の操ろうとする側面の一例”だと述べ、ルーク・ホブスとして自分を再び連れ戻すために、ディーゼルの子どもたちやポール・ウォーカーの死を公の場に持ち出すことは間違っているとも続けている。
「最近、ヴィンが公にアップした投稿は“彼の操ろうとする側面の一例”だ。私は、彼が投稿で彼の子どもたちやポール・ウォーカーの死を持ち出したことを好ましく思わなかった。彼らを巻き込まないでほしい。この件については数カ月前に話し合い、きちんと理解に至っている。私の目標は、この素晴らしき『ワイルドスピード』シリーズの旅を、感謝と思いやりをもって終わらせることなんだ」

「この公のやり取りが事態を混乱させてしまったのは残念だ。それでも、『ワイルド・スピード』のユニバースと、観客に作品を継続して提供するその能力を信じているし、次の章における元共演者とスタッフの幸運と成功を心から願っている」と締めくくっている。
ジョンソンとディーゼルの確執は、ジョンソンが匿名の男性共演者を“腰抜け”と呼んだ2016年に始まった。2人の不仲は2019年に終わったように見えたが、2021年上旬にディーゼルが、ジョンソンから望ましい演技を引き出すために“愛の鞭”を示さなければならならなかったとコメント。その後にジョンソンが、「もう『ワイルド・スピード』ファミリーの一員ではない」と公に明かしていた。
ジョンソンは、2011年公開の『ワイルド・スピード MEGA MAX』からフランチャイズに参加し、メインラインにおける最後の出演作は2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』。2019年にはジェイソン・ステイサムと共に、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』でホブスとしてカムバックした。

ジョンソンが参加しない「ワイルド・スピード」第10作は、2023年5月19日に全米公開予定。

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