祝・30周年! 鹿島が記念試合で連勝を飾るのか!?(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

本日10月1日、鹿島アントラーズがクラブ創立30周年を迎えた。30年前の今日、当時人口約4万5000人の小さな町から「99.9999%不可能」と言われたJリーグ加盟を果たしたのだ。その後の鹿島の輝かしい歴史はご存じの通りだろう。そして明日10月2日(土)、メモリアルゲームを迎える。『明治安田生命J1リーグ』第31節・横浜FC戦は『鹿島アントラーズ30周年記念 常陽銀行Powerful Match 2021』として開催。これは負けられない。

サウロ・ミネイロ(横浜FC)

『ACL』出場権を得るためにも勝たなくてはいけない。8月28日の第27節・横浜F・マリノス戦はしてやったりの試合展開で2-0、チームは乗っていくかと思われたが、9月は2勝2敗と勝ったり負けたりの状態。16勝5分10敗・勝点53で6位につけるものの、消化ゲームはライバルたちよりも1試合多い。残り7試合、勝点をしっかり積み上げたいところでもあるが、まずは約1か月ぶりの連勝で流れを作りたい。

第30節・セレッソ大阪戦ではエースが躍動した。鋭い出足から攻守にペースを握った鹿島だが、ゴールをこじ開けようと3枚替えに動いた直後の58分にワンチャンスをモノにされて先制を許す。だが、8分後には途中出場したFW上田綺世の技ありヘッドで同点。82分には自ら獲得したPKを上田が決めて逆転したのだった。

試合後、指揮官もエースもさらに上を見据えた。相馬直樹監督が「(今日の勝利は)もちろん大きいが、これで満足してはいけない。前半は自分たちの時間が長かったが、そういう時間からスコアでリードしていけるように求めていきたい」と口にすれば、2年連続2桁ゴールを達成した上田も「どうということもない。チームは理想的な順位にいないので。優勝を目指していく中で、今の状況というのはまだまだ足りない」と常勝軍団の一員のプライドを覗かせた。

次が重要なのはアウェイに乗り込んでくる横浜FCも同じだ。4勝7分19敗・勝点19の最下位に沈むが、2位・横浜FMを迎えた前節は89分、この日先制点を決めたFWサウロ・ミネイロの劇的ゴールで2-2に追い付いた。横浜FCとしては横浜ダービーの勝点1を浮上のキッカケにしたいことだろう。

果たして記念試合でカシマが連勝をマークするのか、横浜FCが5試合ぶりの勝利を手にするのか。『明治安田J1』第31節・鹿島×横浜FCは10月2日(土)・茨城県立カシマサッカースタジアムにてキックオフ。当日はさまざまなイベントを実施。スタジアム店ではクラブ創設30周年を記念した『KASHIMA ANTLERS 30th ANNIVERSARY BOOK』を販売、限定クリアファイルをプレゼント。本試合は緊急事態宣言解除の発表を受けて、入場者数制限緩和が決定。「上限5000人(ビジター席なし)」から「上限1万人(ビジター席あり)」に変更、チケットは鹿チケ(Jリーグチケット)にて発売中。試合の模様はDAZNにて生中継。

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