「志村けんの大爆笑展」松坂屋上野店で好評開催中(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

10月2日(土)より、東京の松坂屋上野店で「志村けんの大爆笑展」がスタートした。昨年、新型コロナウイルスにより、惜しまれながらこの世を去った志村さん。急逝から1年半たったいまも、多くの国民の心の中に生き続けている。

「志村けんの大爆笑展」上野松坂屋で好評開催中

今回の展示では、“世紀のコメディアン”志村さんの歩んだ記録が、詳細な年表として入口に展示されている。中に進んでいくと、「バカ殿様」「変なおじさん」「ひとみばあさん」といった、数々の名物キャラクターの衣装やかつら、また家族が提供した肖像画などの貴重な品々が並ぶ。コントで使用された大道具・小道具も多く展示されているが、その多くが「見たことのあるもの」であることに驚かされる。

本展の初日には、同じく・ザ・ドリフターズで活躍した仲本工事さんが登場。笑顔で志村さんとの思い出を振り返った。
「志村とは二人でよくやったよ。じゃんけん決闘が一番やっていて楽しかったかな。最初はグーって。これからも、皆さんが知っているようなものを演じていきたいですね」

展示のなかでは、精巧に作られたバカ殿様の人形が飾られているスペースを「ここが一番、居心地がいいかな」と話し、「隣にいると話しかけちゃうんだよね。まつげが一本一本作られていて」と、そのクオリティの高さを評価した。

この日、オープンと同時にお客さんを迎えてオープニング店長を務めた仲本さん。展示場の入り口で、お客さん一人一人と言葉を交わした。

「足を運んでくれた人には、いろんなことを思い出して楽しんでもらいたい。見ればなんでも楽しいと思うよ。きっと僕ら以上にお客さんはワクワクするでしょう。ぜひ、多くの人に来ていただきたいですね」

朝10時のオープンとともに、多くの人でにぎわった展示場。志村さんや・ザ・ドリフターズの皆さんが、いかに国民に愛されているかがうかがえる。

「笑いがなければ人は生きられない。だから僕は笑いを大事にしたい」と語った志村けんさん。数々の懐かしいコントを思い出しながら、志村ワールドにどっぷりと浸かり、楽しいひとときを堪能していただきたい。

「志村けんの大爆笑展」
会場:松坂屋上野店
会期:10月17日(日)まで
※土日のチケットは日付指定制

取材・文/飯塚さき

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