松本まりか、昭和の映画撮影所でイジメられても奮闘する“女監督”を熱演(オリコン)

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出典元:オリコン

映画『ミッドナイトスワン』、Netflixシリーズ『全裸監督』などの内田英治監督、松本まりか主演の映画『雨に叫べば』が、12月16日よりAmazon プライムビデオで配信されることが決定した。松本が連続ドラマ初主演した『WOWOWオリジナルドラマ 向こうの果て』(2021年)を手掛けた内田監督との再タッグ。松本は「2作連続で内田監督作品が続いていることに素敵な縁を感じずにはいられません」とコメントしている。

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 松本が演じるのは、理想の映画を撮影するために、現場スタッフに揉まれながらな困難にぶつかっていく新人監督、花子。内田監督が脚本も担当し、男尊女卑やパワハラが当たり前だった80年代後半の「実際にあったであろう」映画製作の舞台裏の人間模様を、時にはリアリティをもって、時にはデフォルメした味付けで再現する。

 主人公・花子は「かつての内田監督自身だそうで。それはそれはとても面白い役でした。とにかくイジメられる。こてんぱんにイジメられる。新人で、女監督で、演出が意味不明で、ファッションが気に食わないからと、いじめられていじめられて。映画作りに関わる全ての者たちのプライドがぶつかり合うこの昭和の撮影現場には男尊女卑、年功序列、コンプラ的にギリギリの怒号も飛び交います」と、松本。

 内田監督によって再現された昭和の撮影現場は「活力、生命力、そして笑いにあふれた世界」になるそうで、「舞台裏でどういう風に映画を撮っているのか、映画スタッフたちはどんな会話をして、どんないで立ちなのか、撮影現場の裏側を見られるワクワク感で、ついつい前のめりになって観てしまうと思います」と、松本とコメントしている。
 
 アメリカ帰りのキザなプロデューサー井上役に内田映画常連の渋川清彦、常に現場に翻ろうされる制作プロデューサー・橘役に高橋和也、特機部で花子を温かく見守る金子役に濱田岳、芝居や映画に興味のないアイドル俳優・新二役に須賀健太、その新二にライバル心むき出しの若手俳優・和人役に矢本悠馬、ベテラン女優・楓役に大山真絵子、花子と同様、女性差別がある中、現場で奮闘するカメラ助手・よしえ役にモトーラ世理奈。

 ほか本田博太郎、大和田伸也、菅原大吉、相島一之などがスタッフに扮し、後半に進むに連れて勢いを増す“カオスなドラマ”を彩っていく。ベテランのスタッフに囲まれ、数々のトラブルに見舞われていく中、女監督・花子は自身の理想とする映画を撮影できるのか? 驚愕のラストまで目が離せない、空前絶後のカオスなエンターテインメント作品だ。

 内田監督は「また作品作りが出来ました。そして題材は《昭和》の映画撮影所。熱烈的であり、一方で多くの問題をはらんでた昭和時代。夢と笑いと怒りと悲しみが同居していた、80年代の撮影現場。夢の場所を駆け抜けた映画人たちを、松本さんはじめ、多くの素晴らしいキャストが演じてくれました。ぜひ見ていただきたいです」と、アピールしている。

 なお、本作は、東映・東映ビデオによる新たな映画フォーマットオリジナル配信作品。台湾の「第58回台北金馬映画祭」Viva Cinema! (ビバ・シネマ!)部門にてワールドプレミア上映、米国の「第41回ハワイ国際映画祭」Spotlight on Japan (スポットライト・オン・ジャパン)部門にて北米プレミア上映が決定している。

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