映画『最後の決闘裁判』NYプレミア、ロマンス再燃で話題のジェニファー・ロペスも来場(オリコン)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:オリコン

アカデミー賞脚本賞を受賞した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のマット・デイモンとベン・アフレックが24年ぶりにタッグを組んで参加した脚本を、 アカデミー賞作品賞を受賞した『グラディエーター』などのリドリー・スコット監督が映画化。マット・デイモン、アダム・ドライバー、ベン・アフレック、そして2019年にエミー賞主演女優賞を受賞した注目の女優ジョディ・カマーをキャストにそろえた映画『最後の決闘裁判』が15日に日米同日公開となる。

【画像】ラブラブなベン・アフレック×ジェニファー・ロペス

 これに先駆け、現地時間10日にニューヨークで開催されたプレミアイベントの写真が到着。会場には、べネチア国際映画祭のレッドカーペットでも2ショットを披露し、世界中の話題をさらった、騎士たちの運命を揺さぶる主君ピエール伯を演じたベン・アフレックと、交際中のジェニファー・ロペスの姿も(この2人はかつて婚約まで至ったが破局。今年になってよりを戻したことで話題に)。集まったメディアの前で見つめ合う様子をみせ、終始仲睦まじい姿と共に映画をアピールした。

 さらに、世紀の決闘裁判に挑む騎士カルージュを演じたマット・デイモンも妻とともに登場し、ベン・アフレックと3人で談笑する貴重なショットも到着。劇中では騎士カルージュとカルージュの主君ピエール伯として対立する間柄でありながら、プライベートでは長年の親友同士であり、本作では24年ぶりに共同脚本に挑んだ2人ならではの強い信頼関係を伺わせる特大の笑顔を見せている。

 マットは本作の脚本制作において、黒澤明監督の『羅生門』からインスパイアを受けていることを明かしており、今回のイベントでは「映画は3つの視点から語られていて、まず2人の男性(カルージュとル・グリ)の視点で話を導き、観客を2人の男性の間にある選択に引きつけ、そして2人の話では完全に無視されていた女性の世界(マルグリットの視点)を明らかにする、というアイディアでした。当時は、あるいは映画全般でその傾向があると言えるのですが、女性は個人ではなく(夫もしくは父親の)所有物とみなされていたため、彼女の視点で描かれる第3幕こそが、客観的真実になると思ったんです。なぜなら、彼女だけが、自分自身が人間だと理解して物語を語っている唯一の存在だからです。それが脚本の構造のアイデアでした」と、史実の中でも埋もれてきた女性視点の物語を、最大限効果的に描き出す手法として3部構成を用いたこと明かしている。

 24年ぶりに共同脚本に挑んだベンは「マットと一緒に仕事することは楽しかったですし、この映画をとても誇りに思っています」と製作の裏側を振り返りながら、その出来栄えを力強くアピール。共演者であり、本作でも特に重要な役どころであるマルグリットを演じたジョディ・カマーとル・グリを演じたアダム・ドライバーに対し「ジョディは素晴らしく、アダムは本当にすごい。登場人物の視点で描かれる物語の中では、演技の微妙な差によって本当の物語が現れてくるので、とてもデリケートな表現力が必要だったんです」と絶賛した。

【広告】

娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

お任せください。

      楽譜が読めなくても30日で

  上達するピアノレッスンです。



コメントは受け付けていません。