“令和の曽我廼家”誕生!「松竹新喜劇 錦秋公演」でお披露目(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

「松竹新喜劇 錦秋公演」が、11月6日から21日まで大阪・大阪松竹座で行われる。

渋谷天外、藤山扇治郎ら松竹新喜劇劇団員が出演する本公演では、名作喜劇「お家はんと直どん」「お祭り提灯」を2本立てで上演。またこのたび、喜劇の祖と呼ばれる曽我廼家五郎・十郎の名跡を松竹新喜劇の若手俳優が継承し、新たな“曽我廼家”が1982年以来39年ぶりに誕生する運びとなった。植栗芳樹が曽我廼家一蝶を、桑野藍香が曽我廼家いろはを、竹本真之が曽我廼家桃太郎をそれぞれ名乗る。“令和の曽我廼家”の誕生を記念して、松竹新喜劇おなじみの白い制服に袖を通した3人のビジュアルも公開された。彼らのお披露目公演となる「松竹新喜劇 錦秋公演」に注目しよう。3人のコメントは以下の通り。

【画像】左から竹本真之改め曽我廼家桃太郎、植栗芳樹改め曽我廼家一蝶、桑野藍香改め曽我廼家いろは。(他2件)

■ 曽我廼家一蝶コメント
松竹新喜劇に入団し、劇団の歴史を調べた所、「曽我廼家」がルーツだと知り、「曽我廼家」に憧れを持つようになりました。

今回自分がその名前を継承出来ることになり夢のようです。

松竹新喜劇はここにしかない魅力がある劇団だと思ってます。

ここの芝居を愛する気持ちは負けません! 名前に恥じない様に精進したいと思います。

■ 曽我廼家いろはコメント
継承のお話を頂いた時、思いがけないことで、お受けするかどうか悩みました。でも、よくよく考えて「今より何か変われるかもしれない、自分への活力になるだろう、そして何よりこんな光栄なお話はない」と決意しました。名前が変わったからといってお芝居が急に上手になる訳ではありません。「曽我廼家」という名前に相応しい女優になれるようこれからも謙虚な気持ちを忘れず、精進したいと思います。

■ 曽我廼家桃太郎コメント
楽しく真面目に生きることを心掛けてきたら、今回このようなことになり、大変光栄に思っております。その心掛けは忘れずに、より一層気を引き締めて、周りの方々を笑顔にできるように努めます。何分不器用で、努力しなければならないことが人一倍ありますが、一生喜劇の道にまい進させていただきます。何卒、お手柔らかにお願いいたします。

■ 「松竹新喜劇 錦秋公演」
2021年11月6日(土)~21日(日)
大阪府 大阪松竹座

出演:渋谷天外、藤山扇治郎 ほか松竹新喜劇劇団員

□ 一、「お家はんと直どん」
作:舘直志、茂林寺文福
演出:齋藤雅文

□ 二、「お祭り提灯」
作:舘直志
脚色:星四郎
演出:米田亘

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