ふしぎの海のナディア展が9月26日まで東京で開催中 放送開始30年を迎えた庵野秀明監督作品(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

テレビアニメ『ふしぎの海のナディア』の放送開始30年を記念する展覧会「ふしぎの海のナディア展」が、2021年9月10日から9月26日の日程で東京スカイツリータウン・ソラマチ5階のスペース634で開催。30年前のものながらも、鮮やかな色彩や輪郭線を残したセル画をはじめ、原画や絵コンテ、背景美術といった貴重な資料を400点以上展示している。放送時からの「ナディア」ファンはもちろん、当時のアニメがどのように作られていたかを知りたい人にも、見どころの多い展覧会になっている。

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1990年4月から1991年4月にかけ、NHKで放送されたテレビアニメ『ふしぎの海のナディア』は、「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が最初に手がけたテレビシリーズだ。キャラクターデザインの貞本義行をはじめ、前田真宏や樋口真嗣といった現在も活躍するアニメクリエイターたちが大勢参加しており、30年経った今も世界中に根強いファンを持っている。
「ふしぎの海のナディア展」は、その放送開始30年を記念する展覧会だ。2月から3月にかけ大阪で開催された後、4月から5月の大型連休中に東京で開催となる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期となった。今回の東京展は、5月から6月にかけての新潟での開催を経て、満を持しての開催となったもの。庵野監督の手描きメモなど追加された展示物もあって、他の会場を回った人でも楽しめる。

会場はまず「オープニング」のコーナーがあって、森川美穂が唄う主題歌「ブルーウォーター」にテンポよく乗って切り替わるオープニング映像や、そこで使われている原画、セル画、背景美術などを見られる。テレビで流れるアニメの元に、どのような素材があるかを感じ取れる展示だ。
続く「イントロダクション」では、『ふしぎの海のナディア』という作品がどのような過程を経て形作られていったかを確認できる。初期の企画書や、最終的に使われるものまで何度も練られていたタイトルロゴの案、貞本義行と前田真宏によるイメージボードなどが並んでいて、アニメがどのようにして始まったのかが分かる。

その後に続いているのが、アニメ本編制作資料の展示だ。庵野監督の手によって書かれた構想メモに始まって、パリから海を経て島や果ては宇宙へと至る壮大なストーリー展開に沿って、それぞれのエピソードの設定画や絵コンテ、アニメ原画、セル画が展示されていく
展示に近づくと、アニメでヒロインのナディアを演じた鷹森淑乃の解説が流れるコーナーもあって、横に長いセル画がどのように撮影されたかなど、当時のアニメの制作方法を知ることができる。アニメ作りを学びたい人にとっても、貴重な機会を得られる展覧会だ。

展示ではまた、同じカットのコンテやレイアウト、連続した原画、そしてセル画が並べられているコーナーがあって、1つのカットが映像になるまでに、さまざまな過程を経ていることが分かるようになっている。こうした展示の中には、本編では使われなかった原画なども並んでいるとのこと。ギリギリまで推敲が重ねられたという本編最終回では、クライマックスの一部シーンでレイアウトのアングルが変更されるカットもあったという。庵野監督のこだわりがどこまでも発揮された作品と言えそうだ。
「エピローグ~エンディング」のコーナーでは、作品のエピローグに登場するマリーの部屋の一部を再現しており、想い出の絵の数々を見ていける。「ギャラリー」では、放送当時のメディアに掲載されたイラストや、販売されていたフィギュアなどのグッズが並んでいて、懐かしさに浸れる。会場の外には物販コーナーも用意。展覧会のために用意されたオリジナルグッズが用意されていて、30年をいっしょになってお祝いできる。なお東京会場は全日日時指定制でのチケット販売となる。詳細はイベント公式ホームページで。

©NHK・NEP
イベント詳細は以下のとおり 。

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