ジャームッシュ初の大規模特集上映 大島依提亜によるポスター&チラシ12種類がお披露目(映画.com)

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出典元:映画.com

鬼才ジム・ジャームッシュ初となる大規模な特集上映「JIM JARMUSCH Retrospective 2021」のポスターとチラシビジュアル12種類が披露された。デザインを手がけたのは、「パターソン」「デッド・ドント・ダイ」のアートワークで知られるグラフィックデザイナー・大島依提亜氏。1986年に日本で封切られた初期3部作「パーマネント・バケーション」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ダウン・バイ・ロー」の公開時のビジュアルに、オマージュが捧げられている。

【フォトギャラリー】初期3部作の公開時ビジュアルにオマージュが捧げられたチラシ12種類

 米インディペンデントシーンを牽引し、長年にわたり世界中の映画人たちから愛されリスペクトされてきたジャームッシュ監督。日本でも80年代後半から90年代のミニシアターブームを支え、映画ファンから熱烈な人気を誇っている。

 ファン待望の特集上映は、7月2日~22日の3週間限定で、東京の新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイント、アップリンク吉祥寺の4館で開催される。その後、全国で順次公開される予定だ。初期3部作が公開された86年から35年の時を経て、ジャームッシュ監督の初期作から最新作までの12作品を、スクリーンで楽しむことができる。

 そして特集上映にあわせ、ポスターとチラシビジュアルをオリジナルで制作。ポスターは「ストレンジャー・ザン・パラダイス」をベースに、12作品のタイトルを配置し、チラシは12作品それぞれ、異なるデザインを施した。チラシは、各劇場で上映される作品のものが設置される予定。都内のミニシアターをめぐり、全作品のチラシを集めるのも楽しそうだ。デザインを手がけた大島氏は、ジャームッシュ愛溢れるコメントを寄せている。

 大島氏「思い返せば、映画沼にどっぷり浸かるきっかけ(その作品に衝撃を受けて一時は監督を志していたほど)となった敬愛するジム・ジャームッシュ。今回、幸運にもその作品が一堂に会する祭典に携わることになり、本来ならばビジュアルを一つ作れば良いところ、せっかくなので、12作品それぞれを新たにデザインしたいと自ら提言してしまった(墓穴)」

 「こうして、個々の作品を改めて見つめ直してみれば、脱獄もの、西部劇、殺陣、ヴァンパイア奇譚、ゾンビホラー……といった、ジャームッシュ作品の中に色々なジャンル映画が内包されていて、このレトロスペクティブを通して、映画自体を包括できるような多様性がある(なのでとてもお得)。それでいて、“ジャームッシュ映画”という他ない、一つのジャンルとしてのオリジナリティが全作品を貫いているのがまたすごい。かつての自分がそうであったように、その後の人生を大きく左右してしまうほどのガツンとしたジャームッシュ作品との遭遇をぜひ若い人に」

 「JIM JARMUSCH Retrospective 2021」は、7月2日~22日の3週間限定で開催。上映劇場ごとの作品ラインナップは、以下の通り。詳細は公式サイト(https://longride.jp/jimjarmusch)で確認できる。

【新宿武蔵野館】(http://shinjuku.musashino-k.jp/)
「ダウン・バイ・ロー」「デッドマン」
「コーヒー&シガレッツ」「デッド・ドント・ダイ」

【ヒューマントラストシネマ有楽町】(https://ttcg.jp/human_yurakucho/)
「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「パターソン」

【渋谷シネクイント】(https://www.cinequinto.com/)
※7月16日~22日は、渋谷パルコ8F ホワイト シネクイントで上映
「ミステリー・トレイン」「ゴースト・ドッグ」
「ギミー・デンジャー」

【アップリンク吉祥寺】(https://joji.uplink.co.jp/)
「パーマネント・バケーション」「ナイト・オン・ザ・プラネット」
「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」

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