Xboxの重役フィル・スペンサーがPlayStationのPC移植戦略を暗に批判(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Xboxの重役フィル・スペンサーが、ゲームをリリース後にPCへ移植し、新バージョンと同じ価格を設定しているデベロッパーたちを暗に批判した。スペンサーはPlayStationのことだとは言っていないが……おそらくPlayStationの話だろう。
今週報道陣に公開された動画内で、Xboxは現在「コンソールとPCとクラウドで同時にリリースしている唯一のプラットフォーム」だとスペンサーは説明している。その後、そのほかの企業との比較を行っている。「リリースから数年後にコンソールのゲームをPCに移植する企業は、まず自社のハードウエアを消費者に購入させるだけでなく、そのあとでPCでもプレイできるように変更をしているのです。そしてもちろん、我が社のゲームはすべてリリース日から、全プラットフォームのサブスクリプションサービスにあります」
ソニーはファーストパーティのPlayStation独占タイトルのPCへの移植を開始したが、それは比較的最近の話だ。PlayStation Studiosの重役ハーマン・ハルストは先日、PCへの移植への需要があるのは明らかだが、「リリース時にPlayStation StudiosのタイトルをプレイするのはPlayStationがベストであることはに変わりはない」と述べている。

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スペンサーが指摘しているのは、PlayStationの現在の戦略はまず最初に自社のコンソールでリリースし、その後、PCへの移植版に同じ金額を設定しているという点だ。これは、サポートされているすべてのプラットフォームでファーストパーティゲームが最初から均一価格となっている「Xbox Play Anywhere」のアプローチとは明らかに異なっている。
スペンサーはコメントの一部として、Xboxは今後、四半期に少なくとも1つのファーストパーティゲームをXbox Game Passでリリースするという発表もしている。これは、コンソールの有無にかかわらず、できるだけ多くの人々にXboxを体験してもらうための幅広い戦略の一部で、その中にはテレビにXboxのアプリを組み込むことも含まれれている。

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