セリフのテンポなどを改善する『Biomutant』のアップデートが配信開始!日本語ローカライズの修正については「現在準備中」(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

『Biomutant』のパッチ1.4が各プラットフォームで配信された。パッチは難易度設定の追加やセリフのテンポを改善、不具合修正などをおこなうものになっている。ただし、日本語(ローカライズ)の修正についてはこのパッチでは含まれていない。日本語の修正については「現在準備中」とのこと。
主な更新内容は以下の通り。すべての更新内容について知りたい人はパッチノートをチェックしてほしい。

「Biomutant」画像・動画ギャラリー

セリフのテンポ
ゲーム序盤のテンポを改善するために、ダイアログを短く編集。会話の一部を削除、カメラ演出を削除するなどしてテンポを改善
ナレーターの設定
NPCとの会話の際に「でたらめ言語」か「ナレーター」、または両方を聞きたいかを選択できるように、でたらめ言語とナレーターのダイアログ設定トグルを追加
難易度の設定
敵のダメージや攻撃力がさらに上昇する「エクストリーム」を追加
被写界深度やモーションブラーなどの映像設定
設定に「モーションブラー」のスライダーを追加。被写界深度のトグルが会話に適用されない問題を修正
戦利品の調整
発見されたアイテムのレベル要件が、発見時のプレイヤーの実際のレベルに近くなる可能性が高まった。プレイヤーは引き続き、より高いレベルのアイテムを見つけることができるが、プレイヤーのレベルが考慮されるようになった
敵や戦闘の調整
小型の敵のキック攻撃が回避しにくいのを修正。一部の敵が捕捉してくる速度などを調整
サウンドの調整
全体的に近接攻撃のサウンドエフェクトを更新。マウントのサウンドエフェクトの音量を更新

『Biomutant』は文明崩壊後の世界を舞台にした、オープンワールドのアクションRPG。ケモノのような姿をしたミュータントが主人公なのが魅力で、発売前から話題を集めていた作品だ。しかしながら、IGN JAPANのレビューでは6点のレビュースコアを獲得。ワクワクさせられる要素は数多いが、ことごとく底が浅いためにガッカリさせられてばかりなどと評されている。ただし、レビューでは緩急自在な戦闘演出やクラフトシステム、マップデザインなどは評価されており、光る部分はあると言っている。
レビューにおいてはバグもマイナスポイントとされているが、今回のアップデートや今後のアップデートで改善されていく可能性はあるだろう。今後のアップデートで評価が変わってくる可能性がある点も考慮して、レビューを参考にしてほしい。不具合報告フォームと要望受付フォームが国内向けにも開設されているので、すでにプレイしている人は意見やバグ報告を送ってみてはいかがだろうか。

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