『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』の開発メンバーたちがクランチはなかったと報告 健全な労働環境で平均レビュースコア89点を獲得(IGN JAPAN)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:IGN JAPAN

2021年6月11日に発売となるPS5『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』。発売前にメディアレビューが解禁され、本作はレビュー集積サイトのOpenCriticにて平均89点と高評価を獲得している。そんななか、開発元のInsomniac Gamesのメンバーたちが開発中にクランチはなかったと報告した。
クランチとはゲームのリリース前におこなわれる長時間労働や残業のことで、昨今のゲーム業界では問題になっている。『サイバーパンク2077』のCD PROJEKT REDや『レッド・デッド・リデンプション 2』のRockstar Gamesなど、AAAゲーム開発においてクランチが報告されることが多い。IGN JAPANでは書籍『血と汗とピクセル:大ヒットゲーム開発者たちの激戦記』の書評記事においても、クランチについて取り扱っている。

「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」画像・動画ギャラリー

上記のツイートにて、Insomniac GamesのゲームデザイナーであるGrant Parkerはレビューの平均点が89だったことと、クランチが一度もなかったことを報告。週の労働時間はずっと40時間だったとツイートしている。

これに対して、アニメーターのLindsay Thompsonも制作中は一度もクランチをしなかったとツイート。仕上げるために夜遅くまで制作することはあったが、完全にクランチフリーの状態であったと大文字で強調している。チーム全体が健康であることで、創造性が自由に発揮されるそうだ。クランチがない状態だったからこそ、高評価のゲームが作れたのかもしれない。

同じくInsomniac Gamesに所属するJeff Weidnerもクランチがなかったことは本当であるとツイート。時間外労働をするとしたら、それは自身の選択であるとのこと。会社からクランチが強要されることはなかったようだ。
『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』はIGN JAPANのレビューにおいても9点と高評価を獲得。レビューにおいては「長年続けてきた定番アクションの楽しさは本作でも健在」とされ、アクションギミックやピクサー映画のようなグラフィック、爽快感抜群のゲームプレイが評価された。一方で、初めてシリーズをプレイする人への配慮がやや欠けている点や終盤のパズルの難易度についてはマイナスポイントとされている。

【広告】

 

基礎化粧品会社イービーエム直営の

肌にやさしいフェイシャルサロン。



コメントは受け付けていません。