明石家さんま&大竹しのぶが会見で漫才のような掛け合い、Cocomiも思わず笑う(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

明石家さんまがプロデュースする劇場アニメ「漁港の肉子ちゃん」の完成報告会が昨日5月26日に都内で行われた。

【動画】「漁港の肉子ちゃん」予告編(他17件)

6月11日(金)に全国公開される「漁港の肉子ちゃん」は、さんまが惚れ込んだ西加奈子の同名小説をもとにした作品。渡辺歩が監督、小西賢一がキャラクターデザインと総作画監督、STUDIO4℃がアニメーション制作を務め、漁港の船に住む2人きりの母娘、肉子ちゃんとキクコに訪れる奇跡を描く。

完成報告会には、さんま、渡辺監督、キャストの大竹しのぶ、Cocomi、花江夏樹が参加。冒頭でさんまは「久々に記者会見のような場に出席して、隣に大竹しのぶさんがいるので……再婚したほうがいいんですかね?」「2年前から同じマンションでした」とボケて笑いに。作品に関しては「5年越しに完成いたしました。自分の口から言うのはおかしいですが、100点をいただいてもいいんじゃないかという作品になりましたので、皆さん観ていただきたいと思います」と真面目にアピールした。

映画化のきっかけを尋ねられたさんまは「長いけど、そう面白くないんです」「いいですか? 時間取っても」とやたらと時間を気にしている様子。大竹から「この会見、ライブ配信もしてるからすごく焦ってるんでしょ!」と指摘されると「そうやねん! TikTokでも配信してると聞いて、どうしてええかわからんから! 『踊らなあかんのかな』とか……」とあたふたしつつ、西加奈子の作品は大阪弁での文章表現が巧みであること、原作の「漁港の肉子ちゃん」が面白かったことから映画化に動き出したと明かす。

試写で作品を観た大竹は「絵が本当に美しく、ストーリーや会話で心があったかくなる作品。家族で楽しめるものだと思いました」とコメント。横で聞いていたさんまから「俺の前で家族っていう言葉を出すな!」とツッコまれると、「ごめんごめん、家族いないもんね」「家族がいる人もいない人も楽しめます」と訂正する。2人の漫才のような掛け合いに思わず笑ってしまったCocomiに、大竹は不思議そうな表情で「ココちゃん、そんな面白い?」と聞いていた。

さんまは「アフレコ最後の日に、大竹さんに『(長男の)二千翔の誕生パーティがあるから家に来て』って言われたんです。家が用賀のほうだったので、高速道路大渋滞の中、向かってたら電話がかかってきて『ごめん、言うの忘れてた。引っ越したんだった』って言われたんです。俺、用賀からUターンして、新しい住所もよくわからへんし! とんでもない目に遭わされたんですよ!」と制作中のエピソードも披露。司会は「どこか憎めない肉子ちゃんと被るところがあるかもしれませんね」とフォローするが、さんまは「全然憎めます! ガソリン代を返してほしい」とすぐ返して笑いを誘っていた。

終盤には本作が「アヌシー国際アニメーション映画祭2021」で上映されることが発表され、主題歌「イメージの詩」を歌唱した10歳の子役・稲垣来泉も登場。主題歌の収録にも立ち会ったというさんまは「来泉ちゃんに『ボブ・ディラン風に』と注文したら『はい!』って元気に返事をされた。10歳の子はボブ・ディランわかれへんやろ! 『嫌な授業が終わったあとの歌い方で!』って言ったときも、また『はい!』って2つ返事。早く仕事を済ませたいタイプだと思う(笑)。でも、それで見事な完成品になりました」と振り返っていた。

(c)2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会

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