山手線の各駅がアイドルに 小野賢章、田丸篤志、島崎信長ら出演の「STATION IDOL LATCH!」始動(映画.com)

出典元:映画.com

JR東日本が監修協力するアイドルプロジェクト「STATION IDOL LATCH!(ステーション アイドル ラッチ)」が本格スタートすることが決定し、小野賢章、田丸篤志、島崎信長らの出演が発表された。

 同プロジェクトは、アミューズ、AOI Pro.、オリガミクスの3社が合同でオリジナルIPを開発する「AAO Project」の一環としてスタート。山手線各駅の駅員のキャラクターが業務時間を終えるとアイドルとして活躍するというキャラクター設定で展開する。東京23区内を走る山手線の全30駅と、それぞれの街の特徴をとり込んだ、個性豊かな30人のアイドルが登場し、街を盛り上げるアイドル活動を中心に駅員として働く様子なども織りまぜながら、彼らの葛藤や成長、絆と日本全国を元気にしていく姿が描かれるという。アニメ化、ゲーム化、漫画化、ノベル化のプロジェクトも進行中。

 東海林鈴音役(東京駅)を小野、神堂唯姫役(新宿駅)を田丸、青葉梟光加人役(池袋駅)を島崎が務め、空蝉塁(大塚駅)を住谷哲栄、諏訪海晴(西日暮里駅)を伊藤昌弘、武庸裕哉(高田馬場駅)を「第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト(2020年)」で準グランプリに選ばれた青山凌大が演じる。今後もさまざまなキャストの起用が予定されている。

 小野は「初めて企画内容を聞いた時、“あの山手線の駅員さんがアイドル活動をする”という点がすごく面白いなと感じました。アイドルたちも駅や街の特徴がしっかり反映されていて、これから演じていくのが楽しみです。東京駅自体も、古き良き雰囲気を残しつつどんどん進化していっていると思うので、僕も東海林とともに成長し続ける姿をお見せできればと思います」と意気込みを語り、「山手線のように終着駅のない、長く続いていくコンテンツになるよう、応援していただけたらうれしいです」と呼びかけた。

 このほどキャストが明らかになったキャラクターが登場するティザープロモーションビデオも公開された。渋谷、神田、田町をモチーフにしたアイドルも登場している。さらに、6月3日からは公式YouTubeチャンネルでボイスドラマの配信もスタート。プロジェクトのテーマソング「LATCH! ~それが未来の扉~」は、作詞を森雪之丞、作曲を辻村有記と伊藤賢が担当する。

 なお、現在募集を行っているJUNON×AMUSEアイドルオーディション「あなたの推しを教えてください#推しエール」に「STATION IDOL LATCH!賞」が設けられ、受賞者は同プロジェクトにキャストとして参加できる。

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