『ウォッチドッグス』はもともとは「ドライバー」シリーズのゲームだったことが新たに報じられる(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

Ubisoftの『ウォッチドッグス』はもともとは「ドライバー」シリーズとして作られる予定だったことが新たに報じられた。
VG247が報じているところによると、Ubisoft Montréalはもともとは新しいIPを作るのではなく、「ドライバー」シリーズの新作を開発していたとUbisoft内の情報元が明らかにしたという。それまでの『DRIVER PARALLEL LINES』などに近いもので、歩く部分とシューター部分も含まれており、デザインは「グランド・セフト・オート」に似ていたが、新たにハッキングも加えられていた。
「『ウォッチドッグス』としてリリースされるゲームは『ドライバー』シリーズの新作としてリリースされる予定でしたが、大部分は最終的な作品と同じです」と情報元はVG247に話している。「現代が舞台で、歩いたり、跳んだり、戦ったり、運転したりという内容でした。すべてオープンワールドの都市に設定されていて、メインのカギとなるのは、現代のテクノロジーやハッキングです。このコンセプトを『ドライバー』シリーズでやろうとしましたが、その後、新しいIPにすることに決まったんです」

2人目の情報元はUbisoftの元従業員。『ドライバー サンフランシスコ』の売り上げが伸び悩んだため、このゲームは『ウォッチドッグス』に変更されたとVG247に語っている。「とにかく自分たちにできることをやって、売り上げが伸びていない『ドライバー』に代わって、『UbisoftのGTA』を誕生させることができるとイブ(・ギルモ、Ubisoft CEO)を説得しました」ということだ。
最初の情報元はこれに関する説明として、『ドライバー』から『ウォッチドッグス』に変わった要因はハッキングだったとと言っている。「ハッキングは『ドライバー』的なものとはかなり違っていました。シリーズに合うコンセプトを作ることは不可能でした」
2013年、IGNのインタビューでUbisoft North Americaの社長、Laurent Detocは、『ウォッチドッグス』のエンジンはもともとは「ドライバー」のために作られたものだったことを明かしていた。「『ドライバー』が『ウォッチドッグス』になったとは言いません、それは事実ではないからです」と当時、Detocは言っていた。しかしながら、今回の新報道から考えると、話はそれで終わりではなかったようだ。
2014年の『ウォッチドッグス』はIGNレビューでは、オープンワールドとドライビングとハッキングの融合が見事だと評している。IGNでは「ドライバー」シリーズ最終作『ドライバー サンフランシスコ』も同様に高評価で賞賛している。「ドライバー」は終わったが、「ウォッチドッグス」はこれからも続いていきそうだ。最新作『ウォッチドッグス レギオン』では1作目で際立っていたドライビングの要素は減ったものの、ハッキングサンドボックスに数多くの新しい要素が導入されている。

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