娘を見つめる毒母にゾッ 2回見るとさらに怖い「RUN ラン」本編映像(映画.com)

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出典元:映画.com

「search サーチ」のアニーシュ・チャガンティ監督と製作チームが再タッグを組んだサイコスリラー「RUN ラン」から、本編映像の一部が披露された。2回見るとさらに驚く恐怖シーンを収めている。

【動画】「RUN ラン」本編映像

 ある郊外の一軒家で暮らすクロエ(キーラ・アレン)は、生まれつき慢性の病気を患い、車椅子生活を余儀なくされている。前向きで好奇心旺盛な彼女は、地元の大学への進学を望み、自立しようとしていた。そんなある日、クロエは自分の体調や食事を管理し、進学の夢も後押ししてくれている母親ダイアン(サラ・ポールソン)に不信感を抱き始める。

 チャガンティ監督のもと、ヒラリー・スペラ氏が撮影した本映像は、新しい薬と称して母に差し出された緑色のカプセル“トリゴキシン”に疑問を持ったクロエが、こっそりその薬を調べようとするシーン。

 夜中、昇降機で1階に来たクロエがパソコンを使用するこの場面は、オンラインでの恐怖を描いた「search サーチ」を彷彿とさせるが、「インターネットに接続されていません」という文字が映し出される。落胆するクロエから徐々にフォーカスがはずれていくと、背後の真っ暗なリビングに、じっとこちらを見つめるダイアンの姿が映っている。

 映像の序盤、昇降機で2階から降りる場面を見返すと、すでにクロエを待ち構えていたダイアンの姿が確認できる。閉ざされたオフライン空間での恐怖が描かれる本作で、この後2人はどうなっていくのか。

 「RUN ラン」は6月18日から東京・TOHOシネマズ 日本橋ほか全国公開。

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