「バットマン」の新作アニメシリーズがHBO Maxに登場!ブルース・ティムとマット・リーヴス、J・J・エイブラムスが制作(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

またもや、ゴッサムがアニメ化されることになった。HBO MaxとCartoon Networkが、DCコミックスをもとにした新作アニメ『Batman: Caped Crusader(原題)』のシリーズ化にゴーサインを出し、この番組はブルース・ティムとマット・リーヴス、J・J・エイブラムスという重鎮のプロデューサートリオが制作を手掛けるという。
制作総指揮を手掛ける3人は共同声明で、「我々は、このキャラクターをゴッサムシティで復活させ、夢中になれる新たな物語を伝えるために協力し合えることにワクワクしています。このシリーズは、これらのアイコニックなキャラクターの心理を深く掘り下げながら、バットマンの影の部分のルーツをスリリングかつ映画的に、そして刺激的に描く作品になるでしょう。この新しい世界を共有できることが待ちきれません」と発表している。

ティムはDCアニメシリーズに関わってきた主要メンバーの一人で、1992年から3年間にわたって放送されたオリジナルのアニメシリーズ『バットマン』で共同クリエイター&プロデューサーを務めた。ティムは、『Superman: The Animated Series(原題)』と『The New Batman Adventures(原題)』、『バットマン ザ・フューチャー』でも共同クリエイター&プロデューサーに名を連ね、DCコミックスを下敷きにした数多くのアニメ映画やテレビ番組の裏で、何十年にもわたるキャリアをスタートさせた。
そして、アニメシリーズ『バットマン』の初放送からほぼ30年後に、ティムがゴッサムへ戻って来ることになる。
ワーナー・ブラザーズのアニメーション部門とCartoon Networkスタジオので社長を務めるサム・レジスターは、「アニメシリーズ『バットマン』は全世代のファンにとって、キャラクター像を形作ることができた傑作でした。J・Jとマット、ブルースという3人の素晴らしいストーリーテラーを集め、それぞれがキャラクターに対する直感的な理解と愛情を持って、先駆者のレガシーを踏襲した新しいシリーズを生み出すことが目的です」と述べていた。

リーヴスは、ロバート・パティンソンがブルース・ウェインを演じ、2022年3月に全米公開予定のワーナー・ブラザース制作によるリブート版映画『ザ・バットマン』で監督を務めており、「バットマン」と深い関わりがある。リーヴスは自身の製作会社6th & Idaho、エイブラムスは自身のスタジオBad Robotの下で、『Batman: Caped Crusader』で制作総指揮を務める。
今年1月には、HBO Maxにアニメシリーズ『バットマン』と『Batman Beyond』がカムバックして配信スタートしている。

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