【全米映画ランキング】クリス・ロック主演の「ソウ」シリーズ新作がV アンジー主演最新作は3位デビュー(映画.com)

出典元:映画.com

4本の新作がランクインした先週末の全米ボックスオフィスは、クリス・ロック主演で製作した「ソウ」シリーズ最新作「Spiral」が約875万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たした。

 「ソウ」シリーズ9作目となる同作。今回はクリス・ロック扮するベテラン刑事ジークが、殺人鬼ジグソウの模倣犯と対決する。興行的にはまずまずのスタートとなったが、批評家からは厳しめのレビューが多く集まった。共演にサミュエル・L・ジャクソン、故アンソニー・ミンゲラ監督の息子マックス・ミンゲラ。メガホンをとったのは「ソウ2」から4作目までを監督したダーレン・リン・バウズマン。

 2位は前週首位だったガイ・リッチー監督&ジェイソン・ステイサム主演のアクション「Wrath of Man」。2週目は約370万ドルの興収で10日間の累計は約1460万ドルに。

 約280万ドルのOP興収で3位デビューとなったのは、アンジェリーナ・ジョリー主演のアクションスリラー「Those Who Wish Me Dead」。マイクル・コリータ原作の同名ベストセラー小説を「ボーダーライン」「最後の追跡」の脚本や「ウインド・リバー」を手がけたテイラー・シェリダン監督が映画化。米モンタナの女性スモークジャンパー(森林降下消防士)が、山中で殺し屋に命を狙われる14歳の少年と出くわし、彼を守るため一緒に逃亡するストーリー。レビューはまずまずだったが、興行的には厳しいスタートとなった。共演にジョン・バーンサル、ニコラス・ホルト、エイダン・ギレン、タイラー・ペリー、ジェイク・ウェバーほか。

 初登場8位はアイルランドを舞台にバイオリンを学ぶ女子学生と若手映画スターの恋愛を描いた青春ドラマ「Finding You (2021)」。出演はローズ・リード、ジェディダイア・グッドエイカー、バネッサ・レッドグレイブ、パトリック・バーギン。

 そして初登場で9位にランクインしたのは「ナイト・ウォッチ」「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ監督によるスリラー「Profile」。イギリスの女性ジャーナリスト・エイミーは偽名でFacebookに新しいプロフィールを作りテロリストの勧誘を行うイスラム国の戦闘員をおびき出すが、エイミーはその戦闘員とSNS上で交流するうちに恋に落ちてしまい……という実話をベースにした作品。2018年のベルリン国際映画祭で上映されており、完成から3年以上経っての全米公開となった。出演はエイミーに「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のバリーン・ケイン、「マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章」「トレイン・ミッション」のシャザド・ラティフ。

 今週末はエリック・バナ主演のサスペンスドラマ「The Dry」、トニ・コレット&ダミアン・ルイス共演のスポーツドラマ「Dream Horse」などが公開となる。

【広告】

市場最安級の月額料金3,609円で使えて、

最大32,000円キャッシュバック! 

市場最強にお得なWiMAX2+はこちら




コメントは受け付けていません。