高畑充希「全国の映画館が元気になれば」とエール 映画館での至福の時間も明かす(映画.com)

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出典元:映画.com

俳優の高畑充希が5月18日、都内で行われた主演作「浜の朝日の嘘つきどもと」の完成報告イベントに、共演する大久保佳代子、オリジナル脚本も手がけるタナダユキ監督(「百万円と苦虫女」「ロマンスドール」)とともに出席した。以前からタナダ作品のファンだったという高畑は「今回、呼んでいただき、やったと思いました。お会いしたら、人としても好きだなって」と念願の初タッグに喜びを示した。

【画像】イベントの模様

 震災後の福島・南相馬に実在する映画館・朝日座を舞台に、茂木莉子と名乗る女性(高畑)が、地元で100年愛された映画館存続のために奔走する。大久保が映画館存続の夢を主人公に託す高校時代の恩師を、柳家喬太郎が映画館の支配人・森田保造を演じている。

 撮影は昨年の緊急事態宣言が解除された直後の福島で行われ、高畑は「今近くにいる人に愛情を注いだり、伝えたいという主人公の気持ちは、そのときの自分に近いものがあった」と回想。「どのキャラクターも魅力的。今だからこそ感じられること、そしてタナダ監督の映画愛がぎゅっと詰まっている」とアピールし、「ぜひ全国の映画館が元気になればいいなと思う」とエールを送った。また、思い出深い映画館として、閉館が決まったアップリンク渋谷を挙げ、「いろんな映画を見ましたし、座席が心地よいので、淡々とした映画で寝落ちする時間もまた至福」と話していた。

 物語のカギを握る人物を演じた大久保は「人間的な魅力があるキャラクターですが、セリフがめちゃくちゃ多くて、プレッシャーだった。年齢的にも記憶を入れたら、その分出ていくので(笑)」。高畑との共演を「自然と感情が湧くようにしてくれた」と感謝しつつ、自身の演技については「ちょっとスカしているなあと……」と照れ笑いを浮かべた。

 タナダ監督は「主人公は高畑さんがいいと思っていたし、誰と組んだら新しい高畑さんが見られるかなと考えたら、大久保さんが思い浮かんだ」とキャスティングの理由を説明。「高畑さんが真ん中でドンと自由に演じてくれるし、大久保さんや師匠(喬太郎)の相乗効果で、脚本を超えたお芝居を見るのが楽しかった」と振り返り、「映画館は単に映画を見るだけではなく、何かを体験する場所」だと強い思い入れを語った。

 「浜の朝日の嘘つきどもと」は福島県で8月27日先行公開、9月10日から全国公開される。

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