『ライフ イズ ストレンジ』を手がけたDONTNODのCEO、独自IPへの注力を強調(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

DONTNODは『Tell Me Why』や『Vampyr』などで成功を挙げているが、それでも「ライフ イズ ストレンジ」のイメージが強い。『ライフ イズ ストレンジ』でシリーズを開始したことに加え(批評家に広く絶賛され300万本以上を販売)、『ライフ イズ ストレンジ 2』と『The Awesome Adventures of Captain Spirit』も手掛けた。しかしCEOのオスカー・ギルバート氏によると、DONTNODは次のステップに進む準備ができたという。
「絶対にあり得ないというわけではありません」とギルバート氏は述べた。「ですが、今のところは私たちの戦略ではありません。独自のIPを作りたいのです。それが今やりたいことですね」
「ライフ イズ ストレンジ」のイメージが強くても、知的財産権を所有しているのはDONTNODではなくスクウェア・エニックスだ。加えて最近、スクウェア・エニックスは、新作『Life is Strange: True Colors』の開発は『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム』を手掛けたDeck Nineが担当すると発表した。
それだけでDONTNODが再び「ライフ イズ ストレンジ」を手がけることを妨げるわけではないが、少なくとも今のところ、DONTNODの計画に「ライフ イズ ストレンジ」の新作は入っていない。

パブリッシング責任者のグザビエ・スピナッチ氏は、「しかし、もちろん何が起きているのかは見ています。ファンの皆さんが見ているので、私たちもそうしています」と付け加えた。
ギルバート氏は、DONTNODが独自のゲームを所有することの重要性について、スタジオの長期的な安定など、ほかの話題と絡めて詳しく述べてくれた。また、DONTNODの独立性を維持し、ポートフォリオが外部の決断に影響されないようにしたいとも語っている。
「これが会社にとっても、チームのオーナーシップにとっても、そしてDONTNODの未来にとっても非常に重要なことだと思っています。これが今後数年間の私たちの価値観です。ですから、今は完全に、あるいは少なくとも部分的にDONTNODが所有するIPを開発することにしました。これこそが私たちの戦略なのです」
「引き続きFocus Home Interactiveと協力していきます。彼らと『Vampyr』を開発します。『Project 8』(DONTNODの新作の社内名称)も引き続き一緒に開発していきます。確かに私たちは『ライフ イズ ストレンジ』のスタジオというイメージが強いです。でも、将来的には……新作のタイトルは明かせませんが、『Project 9』、『Project 10』、『Project 11』、あるいは『Dontnod Project 1』のスタジオというイメージになればいいなと思っています」
今年初め、DONTNODは、テンセントが同社の少数株を取得したあと、テンセントと提携して新フランチャイズに着手することを発表した。DONTNODは、内部のプロジェクト6つと、インディースタジオPortaPlay向けのプロジェクト1つ、合計7つのプロジェクトに取り組んでいる。

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