ポジション争い激化! バレー男子代表が紅白戦!(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

石川祐希主将、柳田将洋という主力を欠きながらも、きっちり中国代表に連勝したバレーボール男子日本代表。1年半ぶりの国際試合では大学生コンビ・高橋藍&大塚達宣と高梨健太のアウトサイドヒッター、リベロ・小川智大という代表デビューの若手が躍動。中垣内祐一監督も「高橋藍、大塚も終始良かったし、途中で変わった高梨も非常に安定したプレーをしていた。小川を含め新しい戦力を4人ともフルに使ったが、それぞれ及第点を上げていいのでは」と全員を評価した上で、「彼のスパイクのいいところは、非常に高いところから速いボールにきちっとフィットできる能力が高いところ。十分な助走が取れなくてもヒットできる。あれだけできる19歳はなかなかいない」と高橋を絶賛した。

2日間で35得点というMVP級の活躍を披露した高橋は「初の国際試合ということで最初緊張した部分はあったが、このユニフォームを着て日の丸を背負うことによって、責任感や強い自覚が自然と持つことになると実感した。コートに入ってやることはリズムを作ること。リズムを作ることができたことによって、この結果が得られたと思っている。この大会で自分自身すごく課題が見つかったので、その課題を『東京五輪』へ向けて克服し、『東京五輪』のメンバーに入れるように、まずは自分の力を磨いていきたい」と前を向いた。21歳のエース・西田有志も「今日の試合で言えば、高橋藍選手に本当助けてもらった。本当にすごい選手。これからもっともっとレベルアップできるようにみんなでしっかり支えていきたいし、支えられることもあると思う」とサポートを誓った。

新戦力の台頭によって、ポジション争いは激化。龍神NIPPONは今週末の紅白戦、5月末からイタリアでの『FIVBネーションズリーグ』を経て、メンバーを固めていく。

『2021バレーボール男子日本代表紅白試合』は5月8日(土)・9日(日)・高崎アリーナにて開催。同大会は両日ともリモート試合観戦とファン感謝イベントも行う。リモート試合観戦では解説を山本隆弘さん、ゲスト解説を8日(土)は富松崇彰(東レアローズ)、9日(日)は古賀幸一郎(ウルフドッグス名古屋)が務める。ファン感謝イベントは解説・狩野舞子さん、MC・なおきさん、ゲスト解説・古賀(8日(土))、米山裕太(東レ/9日(日))とともに男子代表選手も参加。代表選手と直接トークができる特別企画や参加者限定のプレゼント企画も実施予定。リモート試合観戦とファン感謝イベントの視聴券は発売中。

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