北尾亘の“ほぼ新作”Baobab「アンバランス」に富岡晃一郎・佃井皆美ら(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

Baobab Re:born project vol.2「アンバランス」が、7月22日から25日まで東京・シアタートラムで上演される。

【画像】「Baobab“SHINKA YEAR” 21→22」ロゴ(他1件)

「アンバランス」は、主宰の北尾亘が2009年に桜美林大学在学中に発表した作品。北尾は「トヨタコレオグラフィーアワード2012」で、「アンバランス」を「vacuum」という新作に生まれ変わらせ、オーディエンス賞を受賞した。

今年1・2月にはBaobab Re:born project vol.2「アンバランス」のショーイングを長野と神奈川で実施。今回のシアタートラム公演では、出演者を増やし、リクリエーションを経た長編作品を披露する。振付・構成・演出を北尾が担当し、出演者には北尾のほか、富岡晃一郎、佃井皆美、福原冠、田中美希恵、河内優太郎、シュミッツ茂仁香、伊藤まこと、福島玖宇也、HEIDI、山田茉琳が名を連ねた。

上演決定に際し、北尾は「この不安定な時代の空気を存分に吸って生まれる“ほぼ新作”は、身体表現という枠組みを遥かに超えて劇場空間から観客へと侵食していく事と思います。今だからこそフィジカルが物語る雄弁さをご体感ください」と思いを語っている。

なおBaobabは“真価・深化・進化”をテーマにしたプロジェクト「Baobab“SHINKA YEAR” 21→22」を発足。その一環として、10月に過去作の再演、来年1月に「笑う額縁」「UMU -うむ-」のダブルビル公演、来年7月には「DANCE×Scrum!!!2022」を上演する予定だ。

■ 北尾亘コメント
「アンバランス」は、Baobabにとって大切な作品です。

10年以上の時を経て、ダンスとの距離も、社会との関わり方も大きく変化しました。この不安定な時代の空気を存分に吸って生まれる“ほぼ新作”は、身体表現という枠組みを遥かに超えて劇場空間から観客へと侵食していく事と思います。

今だからこそフィジカルが物語る雄弁さをご体感ください。

■ 富岡晃一郎コメント
ダンス公演初体験。いくつになっても初体験はワクワクします。とても嬉しく光栄に思っております。力強くしなやかなBaobabのみなさんに100%身を委ねて、大海原に出たつもりで自由に浮遊したいと思います!

■ 佃井皆美コメント
代表の北尾亘くんとは、高校の同級生です。卒業してから活躍する姿に刺激をもらっていたので、今こうして、また一緒の舞台に立てるのがとても嬉しいです! 今はとにかく、彼の創り出すBaobabの世界に飛び込むワクワクでいっぱいで、この作品を終えた私は、何か新しい自分に出逢えるような気がしています。心も身体も空っぽにして、今しかない空気を! みなさんと感じたいと思います!

■ Baobab Re:born project vol.2「アンバランス」
2021年7月22日(木・祝)~25日(日)
東京都 シアタートラム

振付・構成・演出:北尾亘
出演:富岡晃一郎、佃井皆美 / 福原冠、田中美希恵 / 河内優太郎、シュミッツ茂仁香、伊藤まこと、福島玖宇也、HEIDI、山田茉琳 / 北尾亘

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