ライアン・レイノルズの製作会社、パラマウントとファーストルック契約(映画.com)

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出典元:映画.com

人気俳優でプロデューサーとしても活躍するライアン・レイノルズの製作会社マキシマム・エフォートが、米パラマウント・ピクチャーズとファーストルック契約を締結した。米ハリウッド・レポーターが報じている。

 レイノルズは、主演とプロデューサーを兼任した「デッドプール」(2016)でブレイク。18年に「デッドプール」シリーズを手がける20世紀フォックス(現・20世紀スタジオ)の重役ジョージ・デューイを引き抜き、マキシマム・エフォートを立ち上げた。同社は、レイノルズが出演する「名探偵ピカチュウ」「フリー・ガイ」といった映画作品から、レイノルズがオーナーを務めるジンブランド「アビエーション・アメリカン・ジン」、格安SIMを提供する「ミント・モバイル」など多角的にビジネスを展開している。

 このほど、マキシマム・エフォートは、パラマウント・ピクチャーズと3年間のファーストルック契約を締結。今後、パラマウント向けに映画企画を開発していくこととなった。なお、パラマウントのジム・ジアノポラス会長兼CEOとエマ・ワッツ制作部長は、かつて20世紀フォックスを率いていたことから、レイノルズとは旧知の仲である。

 レイノルズはこの契約について、「マキシマム・エフォートの次の章がパラマウントで描かれることになり、とても嬉しいです」と声明を発表。「『デッドプール』は、ジム・ジアノポラスとエマ・ワッツがいなければ実現しませんでした。個人的には、エマの驚くべき洞察力と直感を信頼しています。映画鑑賞体験は復活する価値があり、ジム、エマ、そしてパラマウントのほかのチームと一緒に、それを実現する手助けができることに興奮しています」と語っている。

 マキシマム・エフォートが製作する次の映画作品は、20世紀フォックスのもとで制作され、ウォルト・ディズニーが配給するレイノルズ主演の「フリー・ガイ」(8月13日全米公開)。さらに、Netflix向けのレイノルズ主演作「アダム・プロジェクト(原題)」の撮影も終えている状況だ。

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