“まえだまえだ弟”から“俳優・前田旺志郎”へ ブレイク経て芽生えた俳優としての野心(オリコン)

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出典元:オリコン

2007年に兄弟で漫才コンビを組み、『エンタの神様』(日本テレビ系)への出演や『M-1グランプリ』での準決勝進出などで大ブレイクを果たした「まえだまえだ」前田旺志郎。現在は、俳優として『MIU404』(TBS系)第三話の陸上部員・勝俣奏太役やドラマ25『猫』(テレビ東京ほか)の主演・天音光司役、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合)で劇団員の松島寛治役を好演して話題を集めた。そんな前田に俳優という仕事への想い、「まえだまえだ」での活動は自身にどんな影響を与えたのか、また兄・航基はどんな存在なのかなどを聞いた。

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■「自分が『まえだまえだ』なんだという意識はなかった」

――現在出演されている連続テレビ小説『おちょやん』では、旺志郎さんが松島寛治役で登場するやいなや「#まえだまえだ」がTwitterでトレンド入りするなど話題になっていました。他にも「イケメンになった」という声も沢山あがっていました。

【前田旺志郎】 僕としては“俳優・前田旺志郎”を『おちょやん』きっかけで知って頂けるというのはすごくありがたいと思っています。自分ではエゴサーチはしないのですが、マネージャーさんが僕の名前で検索してくれて、『おちょやん』でのお芝居を褒めてくれているツイートをスクショして送ってくれるんです(笑)。そういう反響は純粋に嬉しいです。

――旺志郎さんはどんな役も自然と演じてらっしゃる印象がありますが、役者として意識されていることや大事にされていることは何ですか。

【前田旺志郎】 例えば『おちょやん』の現場だったら、千代さんと一平さんの義理の息子という立ち位置の寛治が、シーンの中でどういう居方をすればベストなのかを考えるようにしていて。自然に演じるというよりは、作品そのものやシーンごとに、どれだけ馴染むことができるかということを意識しながら演じるようにしています。

――旺志郎さんと言えば小学生兄弟お笑いコンビ「まえだまえだ」として活躍されていた頃のイメージが強いです。

【前田旺志郎】 兄と一緒に松竹の養成所に通っていたのですが、その時に漫才を教わる機会があって、そこで僕と兄は1本ネタを作ったんです。まだ小さかったので漫才師になりたいという気持ちは特になかったのですが、もともとお笑いが大好きなこともあって、記念受験に近い気持ちで『M-1』に出場しました。準決勝まで進出できたことをきっかけにメディアで“小1と小3の漫才コンビが凄い”と取り上げていただくことが増えて、そこから「まえだまえだ」としての活動がスタートしたという感じです。

――当時、お笑いコンビとして注目をされることに対してどう思われてましたか?

【前田旺志郎】 当時は“いま注目されているんだな”と認識できる年齢ではなかったので、単純に自分がよく観ていた『エンタの神様』に出られることが嬉しかったり、好きな芸人さんとご一緒できるのが楽しみだったり、そういう喜びの気持ちだが強くてひたすら楽しみながらやっていました。だから気負うこともなかったですし、良くも悪くも自分が「まえだまえだ」なんだという意識はあまりなかったです。

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