集英社のゲームクリエイター支援プロジェクトがスタート!「勇なま。」などで知られる元SIEの山本正美がエグゼクティブアドバイザーに就任(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

集英社のゲームクリエイター支援プロジェクト「集英社ゲームクリエイターズCAMP」がスタートした。こちらは個人または少人数チームで活動をするゲームクリエイターを支援するプロジェクトになっている。
また、このプロジェクトには「集英社DeNA プロジェクツ」も運営企業として参画する。集英社DeNA プロジェクツは2019年に設立された、集英社とDeNAの共同出資会社。この会社はエンターテインメント領域での共同事業をおこなう会社となっている。

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集英社ゲームクリエイターズCAMPは集英社がマンガ業界で培ってきた、新人クリエイターの才能を発掘・支援するノウハウをゲームクリエイターの支援に活かすプロジェクトになっているそうだ。インディーゲームの支援プロジェクトと言えそうだが、公式サイトやメディア向けの文書では「インディーゲーム」とは明言されていない。公式サイトによると、ゲームクリエイターを中心に、漫画家、小説家、映像作家、イラストレーター、サウンドクリエイターなど、ゲーム開発に関連するさまざまなジャンルのクリエイターを支援するプロジェクトになっているそうだ。
集英社DeNA プロジェクツはサービスの設計や運営、コンテストなどの企画、関連タイトルの開発やパブリッシュのサポートをおこなっていくとのこと。集英社ゲームクリエイターズCAMPのサイトではクリエイターコミュニティの運営やゲーム企画コンテスト、新規ゲーム開発の支援ができるようになっているそうだ。

注目は、「勇なま。」シリーズや『TOKYO JUNGLE』で知られる元SIE JAPAN Studioの山本正美がプロジェクトのエグゼクティブアドバイザーになっている点だ。彼は先日、SIEを退社して新会社「エピグラズム」を設立していた。彼はSIE時代に「ゲームやろうぜ!2006」、「PlayStation C.A.M.P!」といったクリエイターオーディションを主宰していた人物だ。エピグラズムのサイトに掲載されたニュース記事にもこの件が書かれていて、プロジェクトではその経験が活かされることになるのだろう。
出版社のゲームクリエイター支援プロジェクトと言えば、2020年には「講談社ゲームクリエイターズラボ」も発表されていた。これからは出版社のプロジェクトから、注目のクリエイターやインディーゲームが出てくる時代になっていくのかもしれない。

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