インパルス板倉俊之、演出家デビュー キャストの陰口を懸念「耳はそばだてておこうと思います」(オリコン)

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出典元:オリコン

お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之が7日、都内で行われた舞台『蟻地獄』製作発表記者会見に出席した。今回で“演出家デビュー”を果たす板倉だが、キャストとの接し方に悩んでいると明かした。

【集合ショット】演出家デビューを果たす板倉俊之と主要キャスト

 2012年に発表された自身の長編小説『蟻地獄』が原作で、脚本・演出に初挑戦する。魂揺さぶる心理戦に息もつかせぬ怒涛(どとう)の展開、そして全てを欺く驚がくのラストへと物語を紡ぐ、渾身(こんしん)のノンストップサスペンス劇となっている。同公演は新型コロナウイルス感染拡大の影響により公演中止となっていたが、約1年の充電期間を経てスケールアップして復活を果たす。

 板倉は「脚本、演出をさせていただきますインパルスの板倉です。成功させたいと思っております」と力強く意気込んだ。しかし、まだ演出家としてのスタンスが定まってないそうで、「(出演者と)敵対関係を作るか、『仲良くやろうよ』っていうパターンにするか、けいこまでに決めないと」と思案していた。

 今回はメインキャストそれぞれに長ぜりふがあるという。板倉は「みんなに最低1回は地獄を見てもらう。そこはもう本当にすみませんとしか…」と恐縮しきり。「けいこしながら削るところは削る」としつつ、「どこのせりふを抜くか難しい。懸念しているのは、『台本もらって覚えたのに切るんかい』って陰口たたかれること。けいこの合間の休憩も耳はそばだてておこうと思います」と冗談を交え演出家の一面を見せていた。

 製作発表には、板倉のほか、主演・二村孝次郎役・高橋祐理、カシワギ役・山口大地、宮内役・天野浩成、マフユ役・向井葉月が登壇した。同公演は6月4~10日まで、東京・よみうり大手町ホールで行われる。チケットの一般発売は4月10日正午より。

 主人公の二村孝次郎(高橋祐理)は、杉田(迫英雄)という男の助言を受け、親友の大塚修平(近藤廉)とともに裏カジノに乗り込み一攫千金をもくろむ。電光石火の早業で女ディーラー(安川里奈)の目を欺き、見事大金を手に入れたかに思われたが、それは杉田と裏カジノのオーナー・カシワギ(山口大地)によって仕組まれた地獄への罠だった。修平は人質に取られ、二村が救済するために奔走するというストーリー。

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