成田凌、三木聡監督の発言に「ドキッ」 前田敦子のポテンシャルは「世界レベル」(映画.com)

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出典元:映画.com

不思議なコンビニエンス・ストアを舞台にした異世界アドベンチャー「コンビニエンス・ストーリー」の公開記念舞台挨拶が8月6日、東京・テアトル新宿で行われ、共演する成田凌と前田敦子、脚本も手がけた三木聡監督(「大怪獣のあとしまつ」)が登壇した。

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 三木監督は「静の天才、成田凌。動の天才、前田敦子。違うタイプの才能にメインどころを演じてもらって、監督としていい体験をさせてもらった」と両名を絶賛したが、当の成田は「“せい”の天才と言われて、ドキッとした」と一瞬戸惑った様子。三木監督も成田の困惑を察し「あ~、そっち!(笑)」「性豪のほうじゃない」とすかさずフォローし、「困っている姿が見たいとイメージが湧いた」と成田の起用理由を説明していた。

 ワケあって山奥で立ち往生してしまった売れない脚本家の加藤(成田)は、霧の中にたたずむコンビニ「リソマート」で働く妖艶な人妻・惠子(前田)に助けられるが、そこはすでに現世から切り離された“異世界”だった。映画評論家でプロデューサーのマーク・シリングが企画・考案し、三木監督とふたりで5年間にわたり企画を温め、映画化を実現。8月5日に全国32スクリーンで封切られた。

 以前から三木監督の大ファンだという成田は、「それはそれは過酷ですが、映画を作る人間として幸せな毎日でした。現場全員が三木さんに敬意を持ってついていく。そんな意識が漂っていた」としみじみ回想。「脚本の1ページ目から三木聡ワールド。美術、照明、カメラワークもそうですね。10代の頃の自分に自慢してやりたい」と主人公同様、すっかり“三木沼”にハマった様子だった。

 劇中でファムファタル的な役柄に挑んだ前田は「現場に着いた瞬間『どこだろ、ここ』って(笑)。内容も内容ですし、三木監督でしかない世界観だった」と振り返り、「あんまり覚えていないんです。夢見心地だったんだろうなと思う」と不思議な達成感。「異世界を旅行する気分を楽しんでもらえれば」とアピールした。

 そんな前田について、三木監督は「おれの本(脚本)だから、まあ、ワケわかんない本。でも、本質的な部分にたどり着くスピードが速い。ポテンシャルは世界レベル」と大絶賛した。成田が「いつから天才なんですか?」と問うと、前田は「秋元(康)さんが見つけてくれたときからじゃないですかね」と自己分析。三木監督は「あのおっさん、すごいですよね」と脱帽していた。

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