阿部寛×燃え殻「すべて忘れてしまうから」ティザー予告、ビジュアル、追加キャスト発表(映画.com)

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出典元:映画.com

阿部寛主演で作家・燃え殻氏のエッセイをドラマ化する「すべて忘れてしまうから」のティザー予告(https://youtu.be/SxM7k20Vk_s)、ビジュアル、追加キャストが発表された。

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 同ドラマは、Disney+(ディズニープラス)のコンテンツブランド「スター」の日本発オリジナルドラマシリーズとして独占配信される。阿部が演じるのは、大した賞も大ヒット作もないまま小説を描き続けている地味で主体性がないミステリー作家“M”。5年間付き合った恋人“F”とハロウィンの夜に些細なことで喧嘩し、何となく連絡を取らないまま3週間ほど経った時、Mは周囲から促され、突如失踪した彼女を探し始める。しかし周囲から語られるFは、Mの知る彼女とは全く異なり、次第にFの秘密が明らかになっていく。

 阿部にとっては初の配信ドラマとなり、「まだ結婚できない男」(19)以来のラブストーリー。監督・脚本は、岨手由貴子、沖田修一、大江崇允が担当する。

 ハロウィンの夜、Bar灯台に姿を見せた“M”の恋人“F”はそのまま姿をくらましてしまう。“F”の所在を探し始める“M”だったが、“F”の交友関係や仕事の悩みなど何一つ知らず、なぜ消えてしまったのか見当もつかない。

 ティザー予告では、“M”が、一番近くにいたはずの恋人のことを“何も知らなかった”ことに気づきながら、“F”と関係のある人物にコンタクトを取り、消えた謎を追っていく姿が切り取られている。映像の最後には「Bar 灯台」の常連から“F”の好きな食べ物を聞かれた“M”の曖昧すぎる回答に常連客が唖然とする姿が映し出される。他愛のない会話だが、大切な人のことを何も知らない、他人に無関心な“M”のキャラクターが見事に表現されており、何気ない日常をコミカルかつ繊細に描く本編への期待が高まる。

 追加キャストとして発表されたのは、“M”の担当編者・澤田役の渡辺大知、ある目的を抱えながらBar灯台に通う青年・泉を青木柚、Bar灯台でアルバイトとして働く女性スタッフ・ミトを鳴海唯、“M”が通う喫茶マーメイドの店主・マンバを見栄晴、“M”の元同僚であり制作会社の社長に扮する渡辺いっけい。「スワロウテイル」以来26年ぶりの演技を披露するChara(「Bar 灯台」オーナーのカオル役)、「Bar 灯台」で働く元バンドマンの料理人・フクオ役の宮藤官九郎と共に、本作のユニークなキャラクターたちを独特な雰囲気で演じている。

 ディズニープラス「スター」での配信日は9月14日。全10話。

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