ジェームズ・ガン監督、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のホリデー・スペシャルはMCUフェーズ4のエピローグになると明かす 「Vol. 3」撮影中の苦労についても吐露(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『Guardians of the Galaxy Vol. 3(原題)』を監督したジェームズ・ガンが、この作品の撮影が「とても難しかった」ことを明かした。
まもなく56歳になるガンは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の3作目、およびこの冬配信が予定されている「ホリデー・スペシャル」の撮影について尋ねられ、撮影現場での経験を語った。
彼はTwitterで次のように綴っている。「『ホリデー・スペシャル』は純粋に楽しかった。『Vol. 3』は規模や複雑さなど、ものすごくたくさんの理由でとても難しいものになった。いちばん好きな映画ではあるかもしれないけれど、撮影の経験としてはお気に入りとは言えないと思う。制作チームへの愛は別として」

「Guardians of the Galaxy Vol. 3(原題)」画像・動画ギャラリー

またガンは、『The Guardians of the Galaxy Holiday Special(原題)』がMCUの中で占める位置づけについても解説している。
彼は「『ホリデー・スペシャル』はフェーズ4のエピローグになる」と明かし、この作品が正式にMCUの一部であることを認めた。
先日開催されたサンディエゴ・コミコンのパネルでは、『Guardians of the Galaxy Vol. 3』がMCUフェーズ5の一部となることが発表されていた。
ガンの最近の発言によると、『Guardians of the Galaxy Vol. 3』は過去作と比べてかなり成熟した、もっとエモーショナルな作品になるという。そうしたストーリーを映画にすることが、ガンの直面した難しさの一因であるのかもしれない。
「ものすごくエモーショナルなストーリーになる」とガンは言う。「ある意味、これまでのガーディアンズのストーリーより成熟したものといえる。というのも、1作目が公開されたとき映画が10歳か11歳だったとして、今ではもう20か21になるわけだから。映画自体も彼らに合わせて成長してきたんだ」

制作上の大きな問題も特に発生しなかったようだ。ほかのマーベル作品がいくつか延期するなか、「Vol. 3」はそういったことにはならないとガンは認めていた。
『Guardians of the Galaxy Vol. 3』は特殊メイクの多さで世界記録を更新しているが、それも撮影の難しさに関係していたのかどうかはわからない。しかしながら、出演者たちはアニメ『リック・アンド・モーティ』のグッズが監督の元に届くイタズラをおもしろがるなど、お互いに励まし合って撮影に臨んでいたようだ。
ガンにとって撮影が最高に楽しい映画ではなかったかもしれないが、「Vol. 3」が「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ最高の出来になっているかどうかは来年になればわかる。


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