ベビー・グルートの小さな大冒険を描く短編集『アイ・アム・グルート』8・10配信開始(オリコン)

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出典元:オリコン

マーベル・スタジオが新たに贈るオリジナル短編集『アイ・アム・グルート』が、全米と同じく日本でも8月10日午後4時よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて、全5話(1話=約5分)一挙独占配信される。

【動画】日本版『アイ・アム・グルート』予告編

 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)や『ソー:ラブ&サンダー』(公開中)でも大活躍を見せた、ノリと笑いで銀河を守る落ちこぼれヒーローチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”。地球生まれ銀河育ちのノリノリなリーダー、スター・ロード=ピーター・クイルや、銀河一凶暴な毒舌アライグマのロケットなど、超個性的なガーディアンズメンバーの中でも一際目立つ存在なのが、身長センチの小さな木、ベビー・グルートだ。

 話せる言葉は、「アイ・アム・グルート(ボクはグルート)」だけだが、そこにはあらゆる感情が込められていて、長年の相棒ロケットにはしっかり伝わっている。見た目はかわいいが、ならず者のガーディアンズ達も手を焼くほどのいたずら好きなトラブルメーカーでもある。ひとたび怒ると制御不能な戦闘能力が覚醒し、伸縮自在の枝を使って暴れまわる。

 新たにディズニープラスで配信される本作は、そんな無邪“木”なベビー・グルートの日常のハチャメチャで小さな大冒険を、5つの短編エピソードでキュートに描き出す。

 解禁された映像のせりふはもちろん、「ボクはグルート」のみ。マイペースなベビー・グルートが、葉っぱをむしゃむしゃ食べる謎のキャラクターと出会う姿が描かれており、作品の持つ癒し効果がすでにほんのり伝わってくる。

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