「メタルマックス」のIPがCygamesへと譲渡 宮岡寛と高木謙一郎によるコンシューマー向けリブートプロジェクトが始動(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

「メタルマックス」シリーズの関連事業が角川ゲームスから、Cygamesへと譲渡された。これにより、シリーズのIPならびに関連資産をCygamesが受け継いだという。シリーズ原作の宮岡寛もCygames所属になったそうだ。
今後はCygamesによって「メタルマックス」のリブートプロジェクトが進められる。リブートプロジェクトの公式サイトもオープンしており、対応ハードや発売日は未定と書いてあるが、コンシューマータイトルになるようだ。

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「メタルマックス」シリーズの原作を務める「ミヤ王」こと宮岡寛は、Cygames所属のディレクターとなった。まだ妄想中の段階だそうだが、彼はこれから「メタルマックス」シリーズのリブートにガチで取り組んでいくという。この「メタルマックス」のリブートプロジェクトには、Cygames所属のプロデューサー・高木謙一郎(「閃乱カグラ」シリーズなどで知られる)も関わる。2019年のものとなるが、IGN JAPANでは高木謙一郎にインタビューをおこなっている。
初代『メタルマックス』は1991年にファミコンでリリースされたRPGだ。近未来の荒野を舞台に、戦車に乗って悪人やモンスターを退治するハンターになるゲームであった。戦車のほかに、かわいらしい犬が登場するのもシリーズの特徴である。シリーズは2021年に30周年を迎えていた。

シリーズの最近の動きとしては、2022年リリース予定だった『メタルマックス ワイルドウエスト』の開発中止が伝えられていた。既存作品も『メタルマックスゼノ』のDL版の販売停止や『メタルマックスゼノ リボーン』、『メタルドッグス』のパブリッシング業務の移管が発表されていた。こういった動きがあったのでシリーズがどうなるのか不透明になっている状態であったが、ここにきて今回の発表に至った格好だ。
角川ゲームスは最近、安田善巳の独立や『Call of Duty: Modern Warfare II』のパッケージ流通を担当するようになったなど、事業の再編が進んでいるのではないかとうかがえる。「メタルマックス」シリーズの譲渡も角川ゲームスの再編に関連していると言えそうだ。Cygamesから今後「メタルマックス」シリーズの旧作が販売されるのかどうかは記事執筆時点では明らかになっていない。なお、公式サイトでは『メタルマックスゼノ リボーン』と『メタルドッグス』のバナーが貼られている。これら2作は今後も販売されていきそうだ。
以下、開発陣の発表メッセージの全文を掲載する。
宮岡寛のメッセージは以下のとおり。

このたびCygamesが、「メタルマックス」の権利を受け継ぐこととなりました。
今回の権利譲渡は、昨年発売30周年を迎えた「メタルマックス」シリーズにとって、大きなチャンスになると感じております。まずは快く送りだしていただいたKADOKAWA様ならびに角川ゲームス様と、そして何より迎え入れていただいたサイゲームス様に、原作者として、心より深く御礼申し上げます。
私、宮岡寛も、これからはCygames所属のディレクターとして、「メタルマックス」シリーズをガチでリブートする仕事に取り組んで参ります。現時点ではまだ全力妄想中の段階ではありますが、「メタルマックス」のファンの皆様にはもちろん、世界中のRPGファンの心にも届く、そんなシリーズに生まれ変わって行ければと思っております。ご期待ください。

高木謙一郎のメッセージは以下のとおりだ。

「メタルマックス」は、私が学生時分に魅了された数々の素晴らしいゲームのひとつです。
「歴史に名を刻むIPを、世代を超えて愛され、受け継がれるものとする」
それはゲーム業界全体に課せられた課題であり、『最高のコンテンツを作る』を掲げるサイゲームスの使命でもある、と感じています。この度、ご縁があって再び巡り合えた「メタルマックス」に携われること、大変光栄に思っております。
最高のコンシューマータイトルとすべく、これよりプロジェクトを始動いたします。ご期待ください!

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