「『アベンジャーズ』映画は単なるチームアップ映画ではなく、サーガをしめくくる最終章だ」とケヴィン・ファイギが発言(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

先日発表された「アベンジャーズ」新作映画がそれぞれのMCUフェーズの最後に登場するチームアップ映画ではなく、サーガを締めくくる最終章になる理由について、マーベル・スタジオのボス、ケヴィン・ファイギが説明した。
サンディエゴ・コミコンでのMTV Newsのインタビューで、MCUの今後とプロジェクトの広がり方の方向性についてをファイギが語った。「アベンジャーズ」映画はそれぞれのフェーズが最高潮のところでリリースされるのではなく、複数のフェーズで構成されたサーガが完結する最終章としての位置に置かれることになるという。サーガには今後数年間にわたって、さらにいくつものプロジェクトが予定されている。
「フェーズ1、フェーズ2、フェーズ3をやっていたときは、より多い年数でプロジェクトの数はもっと少なかったのです」と、MCUの初期のフェーズについて、ファイギは言っている。「もっと小さいプロジェクトで、それぞれのキャラクターのストーリーでした。当時は、それぞれのフェーズとして2、3年やったら『アベンジャーズ』映画をやるというのが適切な感じがしていました」

MCUのフェーズ1~3を包括するインフィニティ・サーガには、7年間で4本の「アベンジャーズ」映画がある。最初の「アベンジャーズ」映画は2012年、最後は2019年に公開された。最初の3本の「アベンジャーズ」映画の間はそれぞれ3年間空いている。一方で、3本目の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と4本目『アベンジャーズ/エンドゲーム』の間は1年しか空いていない。
次の「アベンジャーズ」映画『Avengers: The Kang Dynasty(原題)』は2025年公開予定となっており、『アベンジャーズ/エンドゲーム』から6年後となる。「アベンジャーズ」映画の間の時間が長くなっているのは、現在、大規模なスーパーヒーロー・チームアップ作品がMCUのさまざまなフェーズに散らばっているためでもあり、「アベンジャーズ」映画を公開スケジュールに組み込む方法が変化してきているとファイギは説明する。
「(フェーズ)4と5は同時に進行していたので、少ない年数でより多くのプロジェクトがあります。それは、今Disney+で実現できているすべての素晴らしい作品があるからであり、フォックスやファンタスティック・フォーやデッドプールからのキャラクターがいるからでもあるのですが。『インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』のあとは特に、私たちは『アベンジャーズ』映画が締めくくりだとは思っていないような感じでした」とフェイギは言う。「現在、私たちの映画のとても多く、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』も(「アントマン」の次回作で)これから目にするものも、すべてが神話の大きな部分を導入する大規模なチームアップ映画です……すると、『アベンジャーズ』映画こそがサーガを完結させる最終章でなければならなくなるのです」

デスティン・ダニエル・クレットンが監督をつとめる『Avengers: The Kang Dynasty』は、『Avengers: Secret Wars(原題)』とともにフェーズ6を締めくくることになっている。『Avengers: The Kang Dynasty』は2025年5月2日公開、『Avengers: Secret Wars』はその半年後、2025年11月7日公開予定。また、現在、マルチバース・サーガとして知られているMCUの2つ目のサーガはフェーズ6で完結することも発表されている。
『Avengers: Secret Wars』はマーベル最大のスーパーヒーロー映画となるものと思われ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』よりも大規模で、さらに多くのメンバーが参加する可能性もある。

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