Aぇ! group正門良規、主演舞台で若き日のゴッホ役に挑戦「懸命に向き合いたい」(オリコン)

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出典元:オリコン

関西ジャニーズJr.の人気グループ・Aぇ! groupの正門良規が、10月1日から22日まで東京グローブ座、10月26日から11月3日まで大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演される舞台『ヴィンセント・イン・ブリクストン』に主演することが決定した。“狂気の画家”になる前の若きヴィンセント・ファン・ゴッホを正門が演じる。

 今作はニコラス・ライト氏による画家になる以前の若きゴッホを描いた戯曲で、2002年にロンドンのナショナル・シアターにて初演され、2003年にはイギリス最大の演劇賞である第27回ローレンス・オリヴィエ賞を受賞。また同年のトニー賞最優秀演劇作品賞にもノミネートされ、日本でも『若き日のゴッホ~ヴィンセント・イン・ブリクストン~』のタイトルで上演された。

 今回、演出を務めるのは、21年上演舞台『ジュリアス・シーザー』、今年2月上演舞台『冬のライオン』の演出で第47回菊田一夫演劇賞を受賞した森新太郎氏。06年の演出家デビュー以来、所属する演劇集団「円」や、自身主宰の「モナカ興業」での活動にとどまらずプロデュース公演などでも活躍し、現代翻訳戯曲から、西洋古典、日本の近・現代古典、さらにミュージカルまで幅広く手掛ける気鋭の演出家だ。

 昨年の舞台『染、色』で舞台初単独主演を果たし、今年2月には自身初のソロコンサートを成功させるなど躍進し続ける正門のほか、共演には夏子、富田健太郎、佐藤玲、七瀬なつみがそろう。

 正門は「まだまだ分からない事だらけですが、知らないからこそ全力でぶつかっていけると思っています」と意気込み。「この作品に出会えた事を誇りに初めて観ていただく方、そしてこの物語のファンの方にも感動していただけるよう懸命に向き合いたいと思います」と力を込めている。

■キャスト・スタッフコメント

正門良規
「この度、主演を務めさせて頂きますAぇ! groupの正門良規です。
たくさんの方々が演じてこられ、ファンも多いこの作品にゴッホとして参加できる事がとても幸せです。
そして演出家の森新太郎さんとご一緒できるのが夢のようです。
まだまだ分からない事だらけですが、知らないからこそ全力でぶつかっていけると思っています。
この作品に出会えた事を誇りに初めて観ていただく方、そしてこの物語のファンの方にも感動していただけるよう懸命に向き合いたいと思います。
皆さまぜひ、劇場に足を運んでください」

■演出・森新太郎

「6年前、平幹二朗さんの主演で『クレシダ』というお芝居を演出しました。エリザベス朝時代の女形俳優たちの物語で、アーティストの孤独や欲望、そして愉悦がユーモアたっぷりに描かれた傑作戯曲でした。その時に翻訳の芦沢みどりさんから「作者のニコラス・ライトにはもうひとつ代表作があるのよ」と手渡されたのが、今回の『ヴィンセント・イン・ブリクストン』です。
これもまたアーティストの内面に深く迫った人間ドラマです。主人公は、画家になることを決意する前の若き日のゴッホ。彼は自分と同じく居場所を見失っている年の離れた未亡人アーシュラと出逢い、心を通わせます。真っ暗闇な世界の片隅に、煌々(こうこう)と青白く灯る愛の物語。正門良規くん、七瀬なつみさんと共にそれを静かに繊細に紡いでいけたらと思います。どうぞご期待下さい」

■あらすじ

未亡人のアーシュラ(七瀬)が営むブリクストンのある下宿屋に、二十歳の青年ヴィンセント(正門)が、空き部屋の貼り紙を見たと訪ねてきた。実のところは家から出てくる美しい娘・ユージェニー(夏子)に引かれて、この下宿屋に部屋を借りに来たのだ。何も知らないアーシュラは、ヴィンセントに部屋を貸すことを決める。
ほどなくして先に下宿していた画家志望のサム(富田)とヴィンセントが口論となり、それをきっかけに娘のユージェニーが下宿をする目的だと知ったアーシュラは、ヴィンセントに部屋を貸せないと話すが…。

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