西島秀俊の強盗団役を斎藤工が絶賛「最高ですよ。しびれます」(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

俳優の西島秀俊が7日、都内で開催された主演映画『グッバイ・クルエル・ワールド』完成披露イベントに、共演の斎藤工、宮沢氷魚、玉城ティナ、三浦友和、大森立嗣監督とともに登壇。西島が、斎藤に自身の演技を絶賛される一幕があった。

【写真】西島秀俊演じる安西の愛車の前にキャスト&監督が登場! 

 本作は、大森監督×脚本・高田亮がオリジナルで描く本作は、エキサイティングでポップな銃撃戦クライム・エンターテインメント。西島演じる安西ら全員互いに素性を明かさない5人の強盗組織は、ラブホテルで秘密裏に行われていたヤクザ組織の資金洗浄現場を狙い、大金強奪の大仕事に成功。それぞれの生活に戻るメンバーだったが、ヤクザ組織に追われる日々が始まり、ラブホテル従業員や刑事たちを巻き込んだ大波乱の物語が繰り広げられる。

 舞台あいさつの前には、西島演じる安西の愛車・サンダーバードの前でフォトセッションが行われたが、会場の東京・日比谷ミッドタウンに急遽、西島らが登場すると、周囲は騒然に。西島自身も「こんな所であいさつするとは思ってなかったので驚いています」と本音をこぼすと、会場からは歓声が起こり、「ありがとうございます」と手を振りながら照れ笑い。サンダーバードと対面し、「初日に撮影したので、すごく印象深いです。みんなで乗った車です」と懐かしんでいた。

 約1年前の撮影以来、久しぶりに会ったというキャスト陣。西島は「群像劇でそれぞれが主役のような話。久しぶりにお会いして当時のことを聞き、それぞれの現場が腑に落ちる作品なんです。みんなと会って自分の中で映画が完成し、うれしく思っています」とニッコリ。

 安西は強盗団のメンバーだが、西島は「最近は穏やかな役をすることが増えていて、バイオレンスな世界の役をやっていなかったのですが、今回はどんどん追い込まれる役」と言い、「そういう役を楽しみにしている方がいらっしゃったら、ご期待に沿えると思います」と照れ笑い。それを受けて、斎藤は「西島さん、最高ですよ。しびれます」とニヤリ。また『シン・ウルトラマン』で共演したこともあり、「この間までは一緒に地球を守っていましたけど」と口にして笑いを誘いつつ、「貴重な西島さんが観られます」とアピールしていた。

 今回、特殊効果を宇田川幸夫氏が務めているが、西島は「『MOZU』シリーズなど、派手なアクションの時にご一緒していて。ガソリンスタンドのシーンで、『今回たいしてことないから』と言われたのですが、ものすごい効果で周りが夜なのに昼みたいになったんです。『ダブルフェイス』で、画面が真っ白になるくらいの爆破を経験していますが、今回も驚かされました」とこぼしつつも、「でも安全なんです」と笑顔でフォロー。すると、三浦が「爆破に関しては、僕は『西部警察』に勤めていたことがあるので、そんなには驚かないですね」と打ち明け、西島をはじめ会場を笑わせていた。

 映画『グッバイ・クルエル・ワールド』は、9月9日より全国公開。

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