A24ホラー「X エックス」続編の特報を2週間限定で上映! 殺人鬼・パールの若い頃を描いた前日譚(映画.com)

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出典元:映画.com

「ミッドサマー」の映画スタジオ・A24が手がけるホラー「X エックス」の本編エンドロール後に、続編となる「Pearl(原題)」の特報が2週間限定で上映されることが決定した。あわせて、タイ・ウェスト監督から日本のファンへ向けてメッセージ動画が寄せられた。

【動画】「X エックス」タイ・ウェスト監督のメッセージ動画

 本作は、1979年のテキサスを舞台に、史上最高齢の殺人鬼夫婦が住む屋敷に足を踏み入れてしまった3組のカップルの運命を描いた作品。全米で公開されると、ホラー界の重鎮スティーブン・キングや、「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライトが熱い支持を表明。3部作になることが発表されており、A24映画初のシリーズ化作品としても注目を集めている。

 女優のマキシーン(ミア・ゴス)とそのマネージャーでプロデューサーのウェイン(マーティン・ヘンダーソン)、ブロンド女優のボビー・リン(ブリタニー・スノウ)とベトナム帰還兵で俳優のジャクソン(スコット・メスカディ)、そして自主映画監督のRJ(オーウェン・キャンベル)、その恋人で録音担当の学生ロレイン(ジェナ・オルテガ)の3組のカップルは、映画撮影のために借りたある農場へと向かう。農場で彼らを待ち受けたのは、みすぼらしい老人ハワード。彼らを宿泊場所として提供した納屋へ案内する。一方、マキシーンは、母屋の窓ガラスからこちらを見つめる老婆と目が合ってしまう。

 すでに極秘で撮影されているという続編は、前日譚となる予定。ウェスト監督は日本の観客に向けて、「現段階で言えることは、『Pearl』は『X エックス』の60年前が舞台で、殺人鬼・パールの若い頃を描いていて、70年代ホラーに近い『X エックス』とはかけ離れた、全く異なるスタイルの映画になるということだ」と明かす。さらに、「この作品を日本の皆さんに観てもらえることが本当にうれしい」と喜びを語り、「エンドロールが終わるまで必ず残って、続編『Pearl』のスペシャル予告を見てね」とコメントを寄せた。特報は、「X エックス」の鑑賞後に見ると、より“恐ろしく”“美しい”映像になっているという。

 「X エックス」は、7月8日から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。

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