『イカゲーム』のメイキング映像が公開中 本作の狙いは公平な社会なのか、競争する価値がある社会なのかを視聴者に問うこと(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『イカゲーム』のメイキング映像「こうして『イカゲーム』は作られた #1」が公開されている。映像ではソン・ギフン役のイ・ジョンジェらキャストや、製作総指揮を務めたファン・ドンヒョクが登場。本作の大ヒットっぷりや、作品の狙いなど制作の裏話が語られる内容となっている。

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製作総指揮のファン・ドンヒョクによると、本作の構想を考え始めたのは2008年から2009年だという。最初はドラマシリーズではなく、長編映画の脚本を想定して書いていたのだそうだ。制作上の難題としては参考になる例がなかったとして、それで子供の遊びを題材とした作品になったようだ。また、公平な社会なのか、競争する価値がある社会なのかを視聴者に問うのが作品の狙いとしてあったという。
ソン・ギフン役のイ・ジョンジェはギフンの二面性を念頭に置いて演じたと語る。ギフンは前向きで陽気な性格と、苦痛や重荷を背負って苦しんでいる姿があるのだという。第1ゲームの「だるまさんがころんだ」については物語を始めるのに最適なゲームで、第1のゲームが完璧でなければ続くゲームのおもしろさは伝わらないとして、演者側からの評価も高いようだ。そのほか、アリ役のトリバティ・アヌファムも映像に登場しており、緊張していた場面でイ・ジョンジェに声をかけてもらっていたことを語っている。

今回の映像は#1ということで、第2回以降は第2ゲームなどのメイキングについても語られると思われる。上記の舞台裏映像はドラマが公開された直後に公開されたもの。こちらはゲームのセットについて語っている内容が中心となっていたので、見逃していた人はこちらもチェックしておいてほしい。なお、舞台裏映像でファン・ドンヒョクが出演している部分については、ややメイキング映像と内容が被っているようだ。
『イカゲーム』はシーズン2の制作が正式に告知されており、最近ではリアリティショーの制作も発表されている。シーズン1についてはNetflixで配信中だ。

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