“ロマンス職人”ヨン・ウジンの誕生日、主演映画『夜明けの詩』特報解禁(オリコン)

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出典元:オリコン

本日7月5日は、Netflixドラマ『39歳』、映画『愛に奉仕せよ』(6月24日公開)などに出演し、“ロマンス職人”の異名を持つ韓国俳優ヨン・ウジンの誕生日。彼が主演し、是枝裕和監督の最新作『べイビー・ブローカー』(公開中)への出演も話題のイ・ジウン(IU)が共演する映画『夜明けの詩』(英題:SHADES OF THE HEART、11月25日公開)の特報が解禁となった。

【動画】韓国映画『夜明けの詩』特報

 まだ冬が残るソウル。小説家のチャンソク(ヨン・ウジン)は、7年ぶりにイギリスからソウルに帰国する。コーヒーショップで時間を失くした女(イ・ジウン/IU)と出会う場面から、ストーリーは展開していく。想い出を燃やす編集者、希望を探す写真家、記憶を買うバーテンダーといった、心に深い葛藤を抱えながらも人生を歩み続ける、4人との出会いを経て、チャンソク自らも心に閉ざしてきた記憶と向き合う。

 特報映像では、本作の世界観を垣間見る事ができる。美しいピアノの旋律ともに映し出されるのは、コーヒーショップで、小説家のチャンソクと、時間を失くした女が出会う冒頭のシーン。「僕が考えた話があります。聞きますか?」と、チャンソクの問いかけに対し、イ・ジウン演じる女性が「聞いてあげる」と答えるシーンが描かれており、この出会いからストーリーが紡がれていくことになる。

 「出会いと別れ、そして深く胸に刻まれた記憶」といフレーズが表示されると、想い出を燃やす編集者(ユン・ヘリ)、希望を探す写真家(キム・サンホ)、記憶を買うバーテンダー(イ・ジュヨン)といった、心に深い葛藤を抱えながらも人生を歩み続ける登場人物たちとチャンソクの、出会いのシーンが投影されていく。幻想的な雰囲気を醸し出す、4人との掛け合いによって、主人公・チャンソクは抱える心の悩みを晴らすことが出来るのか。“観る者すべてに寄り添うヒーリングストーリー”という本作の本質と、ストーリーの結末が気になる特報となっている。

 本作で監督・脚本を務めるのは、韓国版『ジョゼと虎と魚たち』で繊細な演出と映像美で観客を魅了したキム・ジョングァン監督。「まるで登場人物たちと直接会話しているような感覚になります」と、本作への自信をにじませた。

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