『Detroit: Become Human』ではローカライズ班のフィードバックによってフローチャートなどが実装された SIEローカライズチームのインタビューが公開(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

SIEのローカライズチームのインタビューが公式のSIE.Blogにて公開されている。インタビューでは「Horizon」、「アンチャーテッド」、『Ghost of Tsushima』、『Detroit: Become Human』などのローカライズに関する裏話が語られている。
チームはオリジナル言語と変わらない体験を目指しているそうで、インタビューではカルチャライズに関する話などが登場。単にローカライズするだけでなく、チームは開発元に意見を送ることもあるようだ。それで実際に機能が実装されることもある模様。『Detroit: Become Human』に関しては例が紹介されており、英語にはない言い回しを意訳していたことなどが明かされている。
本稿では『Detroit: Become Human』に関する話をピックアップしてお伝えしよう。

「Detroit Become Human」画像・動画ギャラリー

『Detroit: Become Human』において、ローカライズチームは字幕が小さすぎて読めないことを開発チームに伝えたようだ。それのおかげか、字幕が大・中・小で選択できるようになった模様。また、フローチャートが欲しいとフィードバックをしていたところ、最終版に実装されたそうだ。本作に限らず、ローカライズチームは翻訳をするだけではない。世界中のどのプレイヤーが遊んでも同じ体験が得られるような、グローバル作品に仕上げる役割があるのだという。
本作に関するカルチャライズについても語られている。アンドロイドの警官であるコナーは警部のハンクに「規則だから一緒に行動をしてほしい」とお願いする。ハンクは英語だと「You know where you can stick your instructions?」と返すそうだが、これは英語のスラングであり、日本語には似たような言い回しがないという。直訳だと原文と同じ効果は得られないと思ったそうで、ゲームでは「規則ってお前ここは学校か?」と訳された。コナーはアンドロイドならではの生真面目さを持っていて、日本語でも冗談の通じないアンドロイドだということを伝えたかったのだそうだ。それが翻訳によって表現できたのではないか、とのことだ。
SIE.Blogでは「プロデューサー」と「スペシャリスト」の2つの職種の説明や、ゲーム翻訳と他ジャンルの翻訳との違い、『Horizon Forbidden West』におけるカルチャライズなどについても書かれている。ローカライズの醍醐味などについても書かれているので、実際にブログを読んでみてほしい。

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