「シン・ウルトラマン」メフィラス&ゼットン、テレビシリーズの登場回付き上映 7月8日から4週間限定で(映画.com)

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出典元:映画.com

興行収入41億円を突破した「シン・ウルトラマン」(公開中)の本編終了後に、原点となるテレビシリーズ「ウルトラマン」(1966)のメフィラスおよびゼットン登場回が上映される企画が、7月8日からそれぞれ2週ずつ、計4週にわたり実施されることが決定した。

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 昭和41(1966)年の放送開始以来、海外でも100を超える地域で放送され、いまなお根強い人気を誇る国民的特撮ヒーロー“ウルトラマン”。ウルトラマン55周年記念作品となる本作では、庵野秀明監督が企画・脚本を務め、樋口真嗣監督がメガホンをとった。斎藤工が“ウルトラマンになる男”神永新二を演じ、長澤まさみ、有岡大貴、早見あかり、田中哲司、西島秀俊らが共演。公開初日の5月13日から7月3日までの52日間で、観客動員279万人、興行収入41億円を記録した。

 同作のヒットを記念した本企画では、劇中の人気キャラクターであるメフィラスとゼットンの登場回を、映画館で鑑賞できる。「シン・ウルトラマン」本編終了後、7月8日~21日はメフィラス星人の登場回である第33話「禁じられた言葉」、7月22日~8月4日はゼットンの登場回である第39話(最終回)「さらばウルトラマン」を上映。全国の「シン・ウルトラマン」上映劇場で実施され、詳細はサイト(https://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/shin-ultraman.html)で確認できる(8月4日より前に上映が終了になる劇場もある)。なお、テレビシリーズ「ウルトラマン」全話は、円谷プロのデジタル・プラットフォーム・サービス「TSUBURAYA IMAGINATION」(https://imagination.m-78.jp/)で配信中だ。

 「シン・ウルトラマン」の舞台は、次々と巨大不明生物“禍威獣”(カイジュウ)が現れ、その存在が日常的なものとなった日本。通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、「禍威獣特設対策室」、通称“禍特対”(カトクタイ)を設立。班長・田村君男(西島)、作戦立案担当官・神永、非粒子物理学者・滝明久(有岡)、汎用生物学者・船縁由美(早見)が選ばれ、任務に当たっていた。ある日、禍威獣の危機が迫るなか、大気圏外から突如、銀色の巨人が出現。巨人対策のために分析官・浅見弘子(長澤)が新たに禍特対に配属され、神永とバディを組むことに。浅見による報告書には、「ウルトラマン(仮称)、正体不明」と書かれていた。

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